「昨日は励ましたのに
今日もやりたくないって言ってる」
毎日同じように対応するの
正直しんどい…。
子どものために
一貫した対応をしたほうがいいのは
わかるけど
ママだって感情があるし
余裕がないときだってありますよね。
「もう! いい加減やってよ!」
つい、ガマンできずに
言ってしまうこともありますよね。
でも、大丈夫です。
一貫した対応=完璧じゃないとダメ
ではありません!
「続けるコツ」を掴めば
気持ちがラクになりますよ。
では、ここからは
続けるコツを
お伝えしていこうと思います!
コツ①
100%じゃなくていい!
7割できればOKです
「毎回、絶対に・・!
冷静に対応しなきゃ…」
と思うと
プレッシャーになりますよね。
ですが、最初から
完璧を目指す必要はありません。
7割くらい意識できればOKです!
たとえば…
✅ 「もう!やりなさい!」
と言ってしまったら
あとで「さっきは怒っちゃったね」とフォローすればいい。
✅ 「なんでできないの?」と
言いそうになったら
一呼吸おいて
「どうしたらやりやすいかな?」に
言い換える。
小さな積み重ねでも
子どもにとっては
「ママはいつも見守ってくれる」と
安心材料になります。
コツ②
「言葉」より「雰囲気」が大事
実は
子どもはママの言葉より
「雰囲気」をよく感じ取っています。
細かい言葉を気にするより
安心できる雰囲気を作ることが大切!
例えば・・
・声のトーンを優しくする
・「大丈夫だよ」と言いながら
穏やかに微笑む
・何も言わずに、そっと隣に座る
「一貫した対応」って
いつも正しい言葉を
かけることではなく
「ママは味方だよ」という
空気を伝え続けること。
そう思えると
気持ちが少しラクになりませんか?
コツ③
「この子の土台を育ててるんだ」と
考える
「こんなに気をつけて声かけてるのに
全然変わらない…」
そんなふうに圧迫を感じると
続けるのがイヤになってきます。
子どもの変化はすぐには見えません。
種を植えたばかりの芽が
次の日に
急に伸びることはありませんよね?
毎日の声かけは
「子どもの心の土台」を作ってます。
✅ 「失敗しても大丈夫」と
伝え続けることで
少しずつ「やってみようかな」と
思える日が来ます。
✅ 「見守ってるよ」と言い続ければ
「自分でやってみる」と言い出す。
目に見えなくても
確実に子どもの心には届いています。
ラクに続けるために
「完璧じゃなくてOK!」
「言葉より雰囲気!」
「今は土台作り!」
この3つを意識してみると
気持ちがグッとラクになります。
そして、ある日ふと気づくんです。
「あれ? 前はすぐ諦めてたのに
今日はちょっと頑張ってる!」
「緊張してたのに
『やってみる』って言った!」
そう、子どもは必ず変わります。
だから
「大変すぎる…」と思ったときほど
気楽に考えてみてくださいね!
では、また^^