「場面緘黙」と気づいたきっかけは子どもの不登校だった
小2の場面緘黙のある子を育てていたお母さんは、お子さんの学校への行き渋り・不登校で悩まれていました。
学校には行ってほしい・・だけど、帰ってきたら癇癪を起こす毎日にパニックを起こしていました。お母さんは、どうしたらいいか分からなくなって、解決策を探るために、毎日検索をしては、悩むことを繰り返していました。
こんな事はありませんか?
・不安が強い場所ではうまく感情コントロールできない
・うまく人と話せない
・こだわりが強くうまく人と関われない
お子さんに当てはまるようであれば、これは子どもの「コミュ障」、専門的には「場面緘黙」といわれます。
完璧主義な場面緘黙・不登校キッズの接し方が分からなかった
わが家にも負けず嫌いの完璧主義の強い子どもがいます。
例えば、テストは100点じゃないとダメだ、と思ってしまう。だから、出来ないことが多いと様子を見る度にどんどん自信をなくしていって、学校へ行き渋ったり、外出さえも嫌がってしまう事がありました。
私は子どものためを思って、褒めたり、寄り添ったり、できる事はやってきた・・はずなのに、何も変わりませんでした。
正直なところ、場面緘黙の子どもの接し方が、分からなかったのです。
場面緘黙の不登校キッズ・子育てポイントは「ワクワク」
自信のなさが影響して、行動したくても行動できなくなってしまう、学校に行きたくても行けない、そのような症状がみられやすい場面緘黙の子どもですが、本来は、興味がある分野にはとことん集中できるほど、好奇心旺盛なところがあります。
だから、ワクワクすること・好きなことにはスムーズに身体が動かせるのです!なぜなら、ワクワクすることは脳が働ける状態にしてくれるから。
自分で考えて行動できればできるほど、ポジティブな経験が増えれば増えるほど、行動を妨げているハードルが自然と下げることができるのです!
場面緘黙のある不登校キッズを育てるママが感じた大事なこと
場面緘黙のある不登校キッズの子育てでは、ママが責任感が強ければ強いほど負担がかかりやすくなってしまいます。同じようにお悩みだったママが、発達科学コミュニケーションを実践して感じたことは2つあります。
まず一つ目は、自分の変化。自分の心に余裕が持てるようになったことです。そして、2つ目は、子どもの変化。実践すればするほど、子どもの笑顔が増えたこと、そして学校に行くと自分で決めて動くことが増えていきました。
先生と連携することで、学校にも居場所ができるようになりました。そして、気づけば怒ってばかりの子育てだったのが、怒りの感情が沸いても、感情を鎮められるようになってきたのです。
そして、子どもの変化を目の当たりにし納得できたことで、「肯定する」ことの必要性を感じて、さらに「もっと肯定したい!」と自分の意識を変えることができたそうです。ママの褒めることへの抵抗がなくなると、こんなにもスムーズに動き出せるのです!
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