安心感 教室に入れない場面緘黙症の子が安心して一歩を踏み出すために家でできること! 「教室に入れない」という壁を乗り越えられず、ひとりで悩んでいる子どもたちは少なくありません。周りから見ると「なぜ?どうして?」と思われることでも、本人にとっては非常に大きな不安や恐れが原因になっています。この記事では、そんな子どもが安心して教室に足を踏み入れるための「心のお守り」を作り、少しずつステップアップしていく方法について書いています。 2024.12.13 安心感
緊張に弱い 緘黙の子がストレスを抱える集団生活を過ごすためのモチベーションの高め方 緘黙の子にとって、集団行動を強いられる学校でのネガティブな出来事は行動できなくなる要因です。例えば、学校では係の仕事をペアで役割分担したり、お互いにコミュニケーションを図らないといけない場面が多いです。その状況で、お互いに声をかけなければいけないことに苦手さを感じてしまう緘黙の子にとっては、相手に行動を合わせることもハードルが高く感じるため、できることも出来なくなってしまいます。そんな学校に対してネガティブな感情を抱いている状況で、緘黙の子に対するお家での関わり方次第で、子どものモチベーションも変わっていきます。 2024.12.11 緊張に弱い
リアルな声 場面緘黙のある不登校の子どもを育てるママが感じた大事なこと! 場面緘黙のある子を育てるお母さんは、毎朝のお子さんの学校への行き渋りや感情の起伏に悩み、苦労することも多いのではないでしょうか。そんなお悩みがあったママが、「もっと肯定したい!」と意識を変えることができたのは何でしょうか? 2024.12.11 リアルな声
愛着形成 私の育て方が悪いの?場面緘黙症の子育てママに起こりがちな褒められないコミュニケーションを抜け出す方法 子育てで褒めたとしても、反応が薄かったり、「そんな事ない」と卑下して、素直に言葉を受け取ろうとしない場面緘黙症のある子に、褒めのむなしさを感じた事はありませんか?・・私はあります。だから、子育てに自信がなくなって、褒められない・・とお悩みのママ。ちょっと待った!実は、そこから抜け出す方法ありますよ! 2024.12.06 愛着形成
愛着形成 場面緘黙症の子との愛着形成のポイント この記事では、場面緘黙症の子を育てるお母さんに向けて、親子間の愛着形成の重要性とその具体的な方法についてお伝えしていきます。愛着がしっかり形成されることで、お子さんが安心感をもって外に踏み出していける勇気を持てるようになりますよ! 2024.12.06 愛着形成
行き渋り 登校前になるとお腹が痛くなる場面緘黙症の子の対応に悩みやすい安心感のあるママの朝の見守り方 登校前になると腹痛を感じて訴えるお子さんはいませんか?そんなお子さんにどう対応してあげるのが一番いいのか分からなくなってきませんか?そんな時はシンプルにこれだけする、と決めてやる事が大事です!気になる方は読み進めてみてくださいね! 2024.12.01 行き渋り
場面緘黙とは 場面緘黙症になるのは親のせい?育て方による影響ってあるの? 学校では話せない場面緘黙の子は幼い頃からすぐに癇癪(かんしゃく)を起こして泣きやすかったり、他の子と比べ極端に恥ずかしがり屋な子が多い。周りと違うために、親の育て方のせい、家庭環境のせい、と言われることが実際あります。わたしも「甘やかしすぎじゃない?」と言われた経験があるのでよく分かります。そういった何気ない指摘で、傷ついてる母親の自信をなくし、子育てに追いうちをかけてしまうことがあり、母親のメンタル面の影響を敏感に感じ、さらに子どもの癇癪がひどくなる負の連鎖がおこるケースがあります。 2024.11.28 場面緘黙とは
感情の育て方 友だちとうまく話せない・・場面緘黙の子のコミュニケーション力UP術! 学校で話せない場面緘黙の子に多くみられる友だちやクラスメイトにうまく話せない、話すのが苦手という状態。この状態があると対人関係にも心配になりますよね。今回は言語発達がゆっくりな場面緘黙の子のコミュニケーション力の伸ばし方のコツをお伝えしていきます。 2024.11.27 感情の育て方
リアルな声 外で傷ついた場面緘黙のある子にはどんな記憶を残したいですか? 今回は、緊張してうまく話せなかった時期のわたしの過去を曝け出します。コミュニケーションって本来相手を傷つけるものではなく、伸ばすものであってほしい・・そう思うんです。助けてもらえたから助けられる。みなさんは、わが子にどんな記憶を残してあげたいか?想像しながら読み進めていってもらえたら嬉しいです。 2024.11.26 リアルな声
行き渋り 学校へ行けなかった場面緘黙の子が行けるようになったワケ 学校へ行けなかった場面緘黙の子が登校できるようになったのは、私の関わり方にありました。子どもへのミッションをプレッシャーにしていたこと、それに気づけてからは私の声かけの仕方がずいぶん変わりました。関わり方が変われば、お子さんの反応もたくさん変わってくることを経験していただきたいと思っています。 2024.11.22 行き渋り