冬休み勉強できなかった受験生を休み明けから立て直したママの関わり方

受験
冬休み、思うように勉強できなかった受験生を前に、不安や焦りを感じているママへ。「やる気がない」「甘えているだけ」と捉える前に、脳の使い方や発達特性という視点から見直してみませんか?休み明けから勉強の流れを立て直せた家庭で、ママが実際に変えた関わり方を紹介します。
 

冬休みに勉強できなかった受験生を前に、ママが一番つらくなる瞬間

冬休みも終わり、いよいよ受験目前の今、
冬休みに思うように勉強できなかった受験生を前に、
追い込みの貴重な時間を
効率的に使えているか、不安になっていませんか?

「やるって決めたのに、続かない」
「わからない問題が出ると、パニック」
「気づけば、親が計画を立てて、機嫌を伺って、横から全て指示をだして…」

そんな毎日に、心がすり減っていませんか。

本当は、
✔ 自分で決めたことは最後までやってほしい
✔ 苦手から逃げずに向き合ってほしい
✔ いつまでも“付き添い勉強”を続けたくない

そう思っているのに、
なぜか真逆になってしまう。

声をかければ嫌がられ、
急かせば癇癪・・・
結局「今日もできなかった…」と親だけが疲れ切る。

 

「やる気」や「反抗期」ではなかった|合っていなかった脳の使い方

冬休み中に勉強できなかった受験生ほど、
ここで誤解されがちです。

ですが、ここで一つだけ、
はっきりお伝えしたいことがあります。

それは、
「やる気がない」「甘えている」「反抗期だから」
――ではない、ということ。

実はこの状態、
脳の使い方が今の学習スタイルと合っていないだけなんです。

・時間の感覚がつかめない
・切り替えにエネルギーが大量に必要
・失敗=心が折れるほどのダメージになる

こうした脳の特性があると、
「自分からやる」ためには
努力や根性とは全く別のスイッチが必要になります。

多くのママがやってしまうのが、
✔ 計画を完璧に立てる
✔ 先回りして準備する
✔ できるまで横について管理する

ですが、これは、
“自分で動く脳”を育てる関わりとは、逆方向。

だから、
頑張っているのに、うまくいかないんです。

発達科学コミュニケーションでは、

✔ 癇癪が起きる前の脳の状態
✔ 「逃げる」行動の本当の理由
✔ 自分から動き出すための声かけの順番

これを、受験生が無理なく理解できる、
小学生にも通じるレベルで組み立てていきます。

すると、
「やりなさい」と言わなくても
「今日はここまでやる」と口にするようになり、
親が横にいなくても、少しずつ動き始める。

これは、特別な子だけの話ではありません。

今、
✔ 受け身から抜け出せない
✔ 機嫌に振り回されている
✔ この先、中高生になったらどうなるんだろう…

そんな不安を抱えているママほど、
今、関わり方を知ってほしいと思っています。

「変えるのは、子どもじゃなくて、関わり方」

多くのママたちが
「もっと早く知りたかった」と
口を揃える理由がそこにあります。

 

冬休み明けから立て直せた家庭で、ママが変えた関わり方

冬休みに勉強できなかった受験生でも、
休み明けから流れを取り戻した家庭があります。

同じように悩んできたママが
受講生さんにいらっしゃいました。

9月から受講スタートされて、
先日、3ヶ月のプログラムを終えたNさん(仮名)です。

Nさんの嬉しい変化成長を紹介させてください^^

───
どうか
自分を責める準備をしないで読んでくださいね!
───

 

「また怒ってしまった…」
「今日もダメだった…」

できていないことばかりが目について、
注意して、責めて、
気づかせなきゃと思って言葉を重ねる。

でも返ってくるのは、
無視、暴言、反発。
時には、軽く足を蹴られることも。

中3。受験生。
もう猶予はない。

なのに、
勉強はしない。
スマホとゲームばかり。

焦るのは親だけで、
本人はまるで他人事。

──
「私の育て方が悪かったんだろうか」
「もっと小さい頃に、ちゃんとできていれば…」
──

Nさんは、
何度も何度も、
そうやって自分を責めてきました。

実はNさん、
お子さんが小さかった頃、
あまりに大変で
「産んだことを後悔した」
そう思ってしまったことさえあったそうです。

学校から連絡が来るたびに、
突きつけられる“現実”。

周りの目が怖くて、
「◯◯くんのお母さんなんだ…」
そう思われるのが嫌で、
学校行事にも足が向かなくなった。

──
それでも時間だけは、
無情に進んでいく。
──

中3になり、
手はかからなくなった。

留守番もできる。
1人の時間も増えた。

なのに、
心だけはずっと苦しいまま。

「このままじゃダメだ」
「でも、どうすればいいかわからない」

そんな時にNさんが知ったのが、
脳科学をベースに科学的根拠からメソッドかされた
“勉強しなさいと言わない関わり方”でした。

正直、
半信半疑だったそうです。

でも、
「これが最後のチャンスかもしれない」
その想いで、受講を決めました。

───
そして、ここからが一番大事なところです。
───

脳の仕組みを知ったとき、
Nさんは初めて気づきました。

怒っていたのは、
愛情が足りなかったからじゃない。
褒められなかったのは、
ダメな母だったからじゃない。

知らなかっただけだった。

脳の発達段階を無視した関わりを、
一生懸命、
必死に、
続けていただけだった。

関わり方を変えると──

✔ ゴミを捨てる
✔ 服をハンガーにかける
✔ 学校にスマホを持っていかない

今まで
「何百回言ってもできなかったこと」が、
“当たり前のこと”として
淡々とできるようになっていきました。

怒鳴らなくても。
脅さなくても。
揉めることもなく。

Nさんが一番驚いたのは、
子どもがイヤイヤやっていないことでした。

まるで、
「最初からできる子だった」
かのように。

──
親が変わると、
子どもは本当に変わる。
──

今、Nさんは言います。

「もっと早く知りたかった」
「でも、中3でも間に合った」

そして、
「これからの成長が楽しみなんです」と。

もし、今、お子さんが、

・受験生なのに勉強しない
・スマホを手放さない
・注意すると荒れる

こんな状態で、あなた自身が、

・冬休みに勉強できなかった受験生を前に焦っている
・何を変えればいいのかわからない
・このまま本番を迎えるのが怖い
・このまま中学生・高校生にしていいのか不安

そう感じているなら、

まだ、間に合います。

変えるべきなのは、
子どもではなく
“関わり方”です^^

病院でも
学校でも
教えてもらえなかった

じゃあどうしたら?の先の
「我が子に合った具体策」

知った人から人生が変わっていきます。
今日はここまで⭐︎

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