・黒板を書き写せない
・テスト用紙がほとんど空白のまま
・何を宿題に出されたのか分からない
・着替えも食事も、声をかけないと進まない
怒りたくない。
説得したくもない。
ずっと横についていたいわけでもない。
それでも気づけば、
「早くして」「ちゃんと聞いてた?」
そんな言葉ばかりが増えてしまう。
夜になるとふと、
「このままで将来大丈夫なのかな…」
そんな不安が胸に広がる。
はっきり言います。
その悩み、愛情不足でも、努力不足でもありません^^
実は多くのママが、
同じところで立ち止まり
私の元を訪れています。
「言えば分かるはず」
「何度も言えば身につくはず」
だけど、そうならない子がいる。
そんなとき、それは“やる気”の問題ではないんです。
同じ説明を聞いても、
すっと理解できる子もいれば、
途中で情報が消えてしまう子もいます。
考えながら覚える
聞きながら書く
読んで理解して答える
これを同時に求められると、
頭が止まってしまう子がいる。
その結果が、
・白紙のテスト
・写せない板書
・「分からない」と言えない姿
これは、
能力がないのではありません。
原因はワーキングメモリーにあります。
これは、努力や根性で伸ばすのは非効率。
それどころか、凸凹の子の劣等感を増幅する関わりにすらなってしまいます。
やり方がその子に合っていないだけ。
正しい順番で楽しみながら伸ばすのが凸凹流。
「声をかけないと生活が回らない」
「何を考えているのか分からない」
「将来の進路を考えると不安でたまらない」
そんな状態からスタートしたママたちが、
数ヶ月後には声を揃えてこう話してくれます。
「前より怒らなくなりました」
「子どもが自分から動く場面が増えました」
「声をかけていないのに宿題をしていました」
特別な才能があったわけではありません。
変えたのは、関わり方とその順番だけ。
大切なのは、
「できるようにさせること」より
「力が出せる形に整えること」
子どもがラクになると、
ママもラクになる。
ママがラクになると、
子どもは本来の力を出し始める。
根性論ではありません。
再現性のある“脳の育て方”です。
「私だけじゃなかったんだ」
そう思えたなら、もう一歩進んでみませんか?
勇気を出した人から
人生が変わっていきます^^
理屈や正論
努力と根性
こんな古いやり方に
いつまでも縛られなくていいんです。
子どもの心を壊してまで
やらせなきゃならないことなんて
この世にひとつもない!
「もしかしたら、うちも変われるかも」
そう感じたあなたへ。
今度は、あなたの番です^^


