最近、こんな相談が続いています。
「最近、漢字の練習をとても嫌がるようになって…」
「待てない、集中が続かない、すぐ飽きてしまう」
「外では穏やかなのに、家では癇癪ばかりで…」
元々できる子。
だから、頑張らせたらいいのか。
それとも、
今は不安定だから甘えさせるべきなのか。
ただ、ママの願いは一つですよね。
この毎日が少しでもラクになってほしい。
この子が、自分の力を出せるようになってほしい。
ここで一つ、
はっきりお伝えしたいことがあります。
このタイプの子は、
「やる気がない」のでも
「性格が激しい」のでもありません。
できる自分を知っているからこそ、
できない状況が一番つらい。
だから、
爆発する。
逃げる。
拒否する。
それは怠けではなく、
必死に自分を守っているサインです。
幼い頃の私のように、
最初から
「勉強が苦手」「頭が悪い」
という自覚があった子とは違います。
できていたところから落ちる。
これは、想像以上につらい。
そして、この
「できる自分」という状態は、
実はママの過干渉の賜物であることも多い。
低学年までは、
ママが必死に整えることで
ある程度、勉強はできてしまう。
「できる自分」でいられる。
けれど、それは
ある時期に必ず崩れます。
小2で訪れる子もいれば、
小4で訪れる子も多い。
勉強が
ただの努力の積み重ねでは
点数が取れなくなってきた時。
応用的になってきた時。
そして、
子どもに自我が芽生え始めた時。
――つまり、
自分で何とかしないといけない時期です。
そして実は。
この時期に
「関わり方の軸」だけ整えられた子は、
中学以降、
驚くほど安定します。
逆に、
正論・管理・先回りを
押し続けてしまうと、
自己否定が
どんどん積み重なっていく。
だから、個別相談では、
・なぜ今、ここまで不安定になっているのか
・どこを変えれば、まずラクになるのか
・ママが頑張らなくても、回り始めるポイントはどこか
こうした
そもそもの根本原因から紐解きます。
ママからの事前ワークとヒアリングをもとに、
一つずつ、丁寧に言語化していきます。
同じように、
「うちも毎日が限界…」
「正解が分からなくなってきた…」
そう感じているなら。
これまで、
ママが頑張ってきたからこそ
持ちこたえてきた
という自覚があるのなら。
今が、
関わり方をガラリと変えて
子どもが自分でできるようになる最後のタイミングです。
これ以上、親子関係が崩れて
制御不能になってしまう前に
何を、どう変えたらうまくいくのか。
ここから受験に向けて、
ママが必死に引っ張る受験ではなく、
我が子が自分の力で走れる受験にしたい。
受験を、
潰れる経験ではなく
自信を積み上げる成功体験にしたい。
そう思って
中学受験に向けて塾を探し始めた
小3のママに、今、知ってほしい話です。
やり方を整えたい人は、
まずは体験会に来てくださいね。



