去年の2月、
不思議なくらい 小3ママの相談が集中した時期 がありました。
小3の子だけで
レクチャーが埋まるほど!
今振り返ると、理由はとてもシンプルです。
多くのママが、
心のどこかで感じ始めていたんです。
「このまま小4に上がったら、
もっと大変になるかもしれない」
癇癪。
暴言。
親子喧嘩が絶えない日々。
どうにかしたい。
でも、どうにもならない。
子どもの気持ちが分からなくなって、
自分も余裕を失っていく。
事前ワークには、
そんな声が本当にたくさん並んでいました。
受講を決めた理由は、
決して前向きなものばかりではありません。
・このままでいいわけがない
・でも、もう怒り続けるのは限界
・何をどう変えたらいいのか分からない
そんな中で、
同じように悩んでいた親子が
今は穏やかに過ごしている姿を見て、
「うちも、こうなれるかもしれない」
その 小さな希望 が、
最初の一歩でした。
そこから3ヶ月。
確実に 真逆の景色 が増えていました。
・激しく怒ることが減った
・怒っても引きずらなくなった
・親子喧嘩が長引かなくなった
・会話が増えた
・子どもが自分の気持ちを言葉にし始めた
「前は、私が指示しないと
何もできない子になっていたんです」
そう振り返るママもいました。
ですが、少しずつ自分で考え、動くようになってきた。
勉強も同じです。
やらせてもやらせても結果が出ず、
「どうせ無理」と感じていた算数。
それが、
声のかけ方と関わり方を変えたことで、
3年生になってはじめて取れた100点。
それをきっかけに、
「もう少しやってみようかな」
そんな表情が出てきた。
自信の芽が、やっと顔を出したんです。
暴力行動に悩んでいた家庭もありました。
言葉で伝えられず、手が出てしまう。
何が嫌だったのか、分かるまでに時間がかかる。
「その場で守ってあげられなかった」
そう自分を責めていたママ。
それが、
イライラしても言葉で伝えようとする。
「暴力はいけないよね」
と、子ども自身が言えるようになった。
このように
確実に前に進んだことが
3ヶ月後の報告につづられていました。
そして今。
難関中学校の入試と、
合格発表の真っ只中。
嬉しい報告も、続々と届いています。
違和感を感じたその時に
無理にやらせることをやめて、
自分から学べる状態を整えた。
その結果、
必要な学習内容が
効率よく入るようになり、
今日の合格につながった。
小3・小4の時に
“土台”を整えた家庭ほど、
この時期の伸び方が違います。
共通しているのは、これです。
子どもを無理に変えようとした人はいません。
先に変えたのは、
関わり方と、家の空気。
なんとなくではなく
科学的に根拠のあるやり方で
意図的に、戦略的に変えていった。
そして、
安心が増えた分だけ、
子どもが動き始めた。
それだけでした。
去年2月に動いたママたちは、
口を揃えてこう言います。
「もっと早く知りたかった」
「同じ小3、小4ママには、今すぐ伝えたい」
小4の壁も、
受験の山も、
ある日突然始まるわけではありません。
今、すでに
サインは出ています。
サクラサク未来へ
今なら、間に合います^^


