ワーキングメモリーが弱い子の“意外な伸び方”

受講生さんの声・変化成長

今日は、ある受講生さんの報告から、
3ヶ月の変化成長を紹介させてください。
中1男子のママTさん(仮名)です。

Tさんのお子さんは小学生の頃から

・字を書くことが嫌い
・ノートが取れない
・集中力が続かない
・テストを最後まで解ききれない
・忘れ物が多い
・提出物を期限までに出せない

そんな状態でした。

Tさんは必死でした。

「宿題は?」
「時間割みた?」
「忘れ物ない?」

毎日、先回りして
確認して、管理して、叱って。

でも
状況は何も変わらない。

むしろ
親子バトルばかり増えていきました。

そして、ついに

学校からは
発達検査を勧められたそうです。

その時ママは思ったそうです。

「このままではまずい」

と。

そこから発コミュを始めました。

一番最初に変わったのは

子どもではなく
ママの関わり方でした。

先回りして
指示して
管理していた関わりを

一つずつ手放していきました。

すると
ある変化が起きました。

それまで

勉強を始めるまで
ゴロゴロして文句を言っていた子が

ある日こう言ったそうです。

「先に勉強してからゲームするね」

そして

自分でワークの目標を決めて
自分の部屋に行き

机に向かうようになりました。

3ヶ月前は
「何も言わなければYouTubeとスマホしかやらない」

そう、Tさんは話していました。

それが今では

自分で

勉強 → 娯楽

の順番を作り

一人で机に向かっています。

Tさんはこう書いてくれました。

「私も息子も笑顔が増え親子バトルはなくなりました」

「今は息子のテンポを待てるようになりました」

「子どもと笑顔で話す時間が増えました」

そして

「この子が自分に自信を持って人生を楽しんでほしい」

と。

ここで、
少しだけ大事な話をします。

ワーキングメモリーが弱い子は

勉強が苦手に見えます。

なぜなら

覚える
書く
同時に処理する

この作業が
脳の仕組み的に大変だからです。

だから

・漢字が書けない
・文章が読めない
・ノートが取れない

こういう困りごとが出ます。

でも実は

思考力が弱いわけではありません。

むしろ

「考える力」

は、とても強い子が多い。

だから

ゲームの攻略は早い。

興味のあることは
驚くほど覚える。

そして、時々

「え?そんなこと考えてるの?」

という話をします^^

私のところには

「この子、本当は頭いいんじゃない?」

そう感じているママが
よく来ます。

実際に、Tさんも最初は

「この子の学力をなんとかしなきゃ」

そう思っていました。

ですが、今は少し違う視点を持っています。

それは

子どもの脳の状態に合わせる

という視点です。

子どもの脳に合わせると

「勉強しなさい」

と言わなくても子どもは自分で動き始めます。

実際に、Tさんのお子さんは今

自分で勉強の時間を決め
ゲームの時間を決め

机に向かうようになりました。

そして、何より変わったのは
親子関係です。

笑顔が増え
会話が増え

「ママは味方だ」

そう感じられる関係になりました。

子どもが伸びるとき
一番最初に変わるのは

ママの関わり方です。

そして、ママが変わると

子どもは
想像以上に変わります。

もし今

・漢字が覚えられない
・ゲームばかり
・勉強が続かない

そんな姿を見て

「どうしたらいいんだろう」

と悩んでいるなら、

子どもを変えようとする前に

ママの関わり方を変えること

景色は
大きく変わるかもしれません。

私のスクールでは

脳の仕組みに合わせた

・声かけ
・関わり方
・学習へのつなげ方

を学びます。

「この子は変わるのかな」

そう思っているママほど
ぜひ知ってほしい。

子どもは想像以上に伸びる力を持っています。

そして、そのスイッチを押せるのは毎日一番そばにいるママです。

もし今

「この子の可能性を知りたい」

そう感じているなら

ぜひ一度
話を聞きに来てください^^

きっと

「この子、やっぱり違ったんだ」

そう思える
ヒントが見つかると思います。

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