グレーゾーン小学生のママ必見!勉強が嫌いな子が怒らず宿題をするようになった3選

グレーゾーン小学生のママ必見!勉強が嫌いな子が怒らず宿題をするようになった3選

勉強が嫌いなグレーゾーン小学生に手を焼いていませんか?

 

グレーゾーンの子に、「かけてはいけない声かけ」をやめて「効果のある声かけ」に置き換えただけで、

 

勉強が嫌いな子が宿題に自分から着手するようになります。勉強が嫌いだった子が自分から宿題をし始めた事例を3つご紹介しますね!

 

<事例①>
小2・グレーゾーン男の子
困りごとは、音読の宿題で固まる

Before:
宿題で音読をするたびに泣いて・拒否。

After:
一文だけ読むことを実践。
1週間後に自分から全部読めるようになりました!

 

<事例②>
小3・グレーゾーン女の子
困りごとは、宿題の間違いを指摘すると怒る


Before:
間違い指摘で反発し勉強が嫌いな子になっていました。


After:
先にできていることを肯定することで、
間違いを指摘しても受け入れられるようになった。
自分で見直しができるようになりました。

 

<事例③>
小5・グレーゾーン男の子
困りごとは、宿題が寝る前になってしまう

Before
「宿題やりなさい」と声かけするとキレる
結局宿題を寝る前にザツにやって終わりになっていました。


After:
“一問だけ解こう”の声かけで、開始まで2時間→2分に短縮。
家の空気が穏やかになりました。

 

▼グレーゾーンを卒業する声かけ図鑑

 

グレーゾーンの勉強が嫌いな子が自分から勉強する理由

 

グレーゾーンの勉強が嫌いな子がなぜ自分から勉強するようになるの?

 

それは、「効果のある声かけ」で自分から学ぶ回路をつくるからです。

 

勉強が嫌いな子に、ついつい怒ったり注意してしまうこともありますよね、ですが、人は「責められる予感」だけで脳がストレスを感じます。

 

だから順番は、

安心(ブレーキ)させて、
一歩だけ(小さな成功)
→具体承認(またやれる感覚)

 

この回路ができると、怒らなくても自分から学ぶことができるようになりますよ!

 

勉強が嫌いな子に「かけてはいけない声かけ」はやめて「効果のある声かけ」に置き換えていきましょう!

 

 

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▼1日1分で学べます!

 
この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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