癇癪など感情の荒れが
なかなか落ち着かなくて
どうしていいかわからないママへ
どうしていいかわからないママへ
感情コントロールをする上で
大事なことをお伝えします。
叱ってもしつけても
響かない子には
何が必要か?というと
「根性」でも
「我慢」でもなく、
脳のしくみを
知ることです!

嫌いなことや
苦手なことをやらせると
感情が爆発したり
手がつけられないことがありますよね。
褒めてもダメ
叱ると反発
アドバイスは否定と受け取る
こんなお子さんを
毎日相手していると
毎日相手していると
結局、怒鳴るしかない、、、。
ガツン!と雷を落とせば
子どもは言うことを
ある程度聞いてくれていたのに 高学年からは
大人っぽい考え方が
増えるものの
感情面だけは幼い。
・その解き方じゃダメ
ママだって
疲れ切って当然です。
さらに、高学年になるほど
ママは違和感を感じます。
ガツン!と雷を落とせば
子どもは言うことを
ある程度聞いてくれていたのに 高学年からは
大人っぽい考え方が
増えるものの
感情面だけは幼い。
・その解き方じゃダメ
・今じゃない!
・1問間違えたら全部ダメ
・教えようとするとキレる
・ルーティンが崩れてパニック
・ママのせいだ!
・ママのせいだ!
これ、いつまで続くの?
前より素直さがないな、、、
こだわりや白黒思考が
さらに強化されていきます。
さらに強化されていきます。
強化されると言うことは
ママの注意や叱責は
届かないどころか
荒れやすい脳になるため
荒れやすい脳になるため
しつけはうまくいかないわけです。
この話をすると
大体、こんな質問が来ます。 「怒らなくても
大体、こんな質問が来ます。 「怒らなくても
本当に伝わるんですか?」
「甘やかしじゃないの?」
この答えは
自信を持って 怒らなくても伝わります!
自信を持って 怒らなくても伝わります!
甘やかしはありません!
と断言できます。
なぜなら、脳のしくみに
合った関わりだからです。
感情が荒れている時に
アドバイスしても
正論を言っても
届かないのは
脳の仕組みです。
感情が荒れている時に
アドバイスしても
正論を言っても
届かないのは
脳の仕組みです。
にもかかわらず
ママたちは大体、
子どものイライラに巻き込まれて
一緒に怒鳴ってしまいます。
これは、
・言い方を工夫しなきゃ
・叱りすぎちゃいけない
・対応を間違えたくない
こんな「我慢」と「ストレス」が
原因ですので
ママが悪いわけではありません。
むしろ、ずっとひとりで
頑張りすぎているんですよ。
高学年は、
「伝わる」関わりに変える
タイミングです!
タイミングです!

叱ってもしつけても
うまくいかないのは
脳の反応だから 同じやり方をずっと続けていても
脳の反応だから 同じやり方をずっと続けていても
親子で疲れるので
脳のことを知って
どうやったら伸びるか?を
ママが知るといいですね。


