普段は激しく荒れることもなく
家では落ち着いて過ごせるのに
なぜか学校でトラブルになって
電話がかかってくる。
なんでだろう?って
学校から電話が鳴るたびに
ドキドキしていませんか?

まさにそうでした。
家では比較的穏やかで、
大きく荒れることは
ほとんどないのに
学校では
・友達トラブル
・先生への反発
・物に当たる
など、
先生からの電話で聞かされる話は
耳を疑うものが多かったんです。
電話で聞くたびに
頭が真っ白になっていました。
先生の電話を受けた後に
いざ本人に話を聞くと、
リコーダーを教室のロッカーに上に
置きっぱなしで忘れていたのを
クラスメイトに注意されたけど
「そこに置いたのはオレじゃねーし」
っていうんです。
先生に注意されて
教室のゴミ箱を
蹴ってしまったんだって?
って聞くと
「〇〇にやれって言われた」とか。
オレは何もしていないのに
〇〇くんに鉛筆を投げられて
腕に刺さって痛かった。
とまあ、、、
こんなふうに言う息子を見て
私が最初に感じたのは
あれ?いじめられている?
でした。
先生が厳しすぎるんじゃない?
クラスメイトと合わないんじゃないか?
とさえ思ってしまって
いたんです。
家の息子と学校の息子が
別人みたいで
これに違和感を感じ始めたのは
食い違うことが
多くなってきたからです。
先生が言っていることと
息子の言い分がよく違うんです。
だんだんと息子を
信じれやれない自分が出てきて
モヤモヤし始めました。
息子の傾向を分析してみると
なんでも「相手が悪い」
に切り替わる
事実を曲げたり
極端に言っている気がする
自分の非を
絶対に認めない
被害妄想、被害者意識が
強くなる
こんな傾向が多いことに
気がついたんです。
今思えば、、、
ああ、これが白黒思考か、って
理解できるんですけど
当時はこれが
発達の特性であることを
理解していなかったため
私自身も、学校やクラス、友達に
原因があるんじゃないのか?と
矛先を外に向けてしまっていたんです。
だから
嘘つかないの!!
人のせいにしないで!
自分が悪かったんじゃないの?
って息子にきつく
当たってしまったんですよね。
完全に息子の言葉に
振り回されてしまっていました。

発コミュを学び
脳科学を研究し続けて
わかったことは
相手を悪く言ったり
事実を曲げたり
非を認めない
被害妄想が強く出る
こんな困りごとは根底に
特性以外にも
「怒られすぎている」
ことが分かりました。
特に白黒思考のお子さんは
怒られすぎることで
よりその傾向が増幅しやすく
誰もわかってくれない!
何やっても責められる!
だから自分を守ることに
必死になってしまうんです。
つまり
周りの関わり次第で
特性を強化することも
特性がわからないくらい
成長させることもできるんだと
ようやく分かったんです。
だからこそ私は
息子に巻き込まれない術を
手にしました。
ああ、また言っているわ
出たでた、今回はそのパターンね
あれ?何が原因だ?
これが
できるようになったことで息子は今、
・本当のことを話してくれる
・困った時に相談ができる
・学校で荒れなくなった
・友達と仲良くできるように
なっていきました。
子どもの言うことを
真に受けない!
巻き込まれない!
ためには
知識とスキルが
必要です! そうすると
必要です! そうすると
子どもが自分で考えて
行動する力が育っていきますから
子どもにガミガミ言うことが
ぐんと減っていきますよ!
具体的な声かけは
メールマガジン、
インスタグラムで
ご紹介しています!
ご登録、フォローしていただき
学びの一助になると嬉しいです!


