先日、
こんな質問が届いたので
お答えしますね。
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宿題タイムのバトルに
毎日ヘトヘトです。
私「宿題そろそろ始めよう?」
子ども「今は疲れてるからムリ」
↓
私「10分だけやろうよ?」
子ども「10分だけならやらなくても同じ」
↓
私「じゃあいつやるの?」
子ども「やるとは言ってないし」
何を言っても反論してくる子にうんざりです。
攻防戦を繰り広げて結局、最後は私がキレる。
怒らずに説得しても「ママの言い方が悪い」
で論点をすり替えてきてまた私を怒らせる。
こんなふうに話が通じないし、
会話にならないことが毎日続くとストレスで
「もう!無理!誰か代わって!!」
って逃げ出したくなります。
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こんなお悩み相談を一部
掲載させていただきました。
実は、
頑固で理屈っぽく反論ばかりしている子は
脳が疲れてる
って知っていますか?
正常にコントロールができないため
止めたりする力も弱るんです。
つまり、
反論をやめられない。
なのでママが、
今日は絶対に言い返してやる!
今日はいい負かせてやる!
ってお子さんに
応戦すればするほど
悪化していきます。

受講生さんのお子さんで小学4年生の男の子。
学校では優等生でリーダータイプなのに
家では頑固で理屈っぽくママの話を全拒否。
ママの悩みは、
こちらがやってほしいことを
全くやってくれないんです!
っておっしゃっていました。
家と学校のギャップが激しすぎて
周囲に私の大変さを理解されず
本当に悩んでいました。
そんな時に、白黒思考の発信をしている
三浦さんを見つけた時はこれだ!
と思ったあの日を忘れません。
何をやってもダメだったのに
まだできることがあるんだ!
と希望を持てたので
発コミュを学ぶことにしました。
すると息子は1ヶ月で私の話を
受け取れるようになって
会話ができるようになりました。
これだけでも驚きでしたがだんだん自分から
宿題、やりたいけど
先生にバツされるのが嫌なんだ、と
相談してくるようになりました。
こんなふうに変化をしたお子さんに
ママがやってくれたのは
肯定を増やすことです。
ダラダラとゲームしているからだ!
やることやんなさい!
理由なんてない!やるもんなんだ!
を全部封印して、
「そんな考えもあるのか〜」
「ママは頑張りをいつも見てるよ」
お子さんの理屈っぽさが
みるみる和らいでいきました。
ママからは、
案外、肯定ってやっているつもりで全然
できていないんだと痛感。
こだわりを強めていたのは私の関わりだったかもしれません。
わが子なのに分かり合えないことが1番つらく
本当はもっと会話がしたかったんだ
と発コミュをやって気づけて私の人生を変えてくれました。
これからも視点を変えた声かけを続けたいと思っています!
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と感想をくださいました。
脳が疲れている子に否定の言葉は反発を生むだけなんです。
ほんのちょっと視点をズラして肯定を増やせば素直さを引き出せますよ!

だけど、、、
「そんな考えもあるのか〜」
「ママは頑張りをいつも見てるよ」
という視点が難しい!
というママのために今日のワンアクションを伝授しますね。
*ママのワンアクション*
お子さんの今日の良かったことを3つ、探してみてください!
と言われて、書けるママはOKです!
私は全然見つけられない人だったので書けない!!ってママは、
イラついたことを3つ書き出してみてください。
その3つの中から考えを反転してみて欲しいんです。
例えば、、、
10分も文句を言われた
↓
10分で終わったから許す
10分で終わってラッキー
こんなふうにママの視点を
反転してみてくださいね!
ここが肯定のポイントなんです。
おやつの食べた後のゴミを
捨てずに床に食べ散らかしている!
イライラする!
↓
すぐに捨てようと手が届く場所に置いてある
昨日より落ちているゴミの数が少ない
ペットボトルはゴミ箱に捨ててあった!
ゴミを捨てやすいように間口の大きいゴミ箱を
3つ部屋に置いておいたら1つだけゴミが入っていた!
こんな視点を探してみてくださいね!
ゴミ袋の内側にキャラのシールを貼って
「この子がゴミを食べてくれるよ」
って言ってみるのも1つ方法です。
ぜひ、イライラポイントから
小さな「良き」を見つけて
「三浦さん!私これ見つけました!」
をどんどん、教えてくださいね!


