仲間っていいな、を友達トラブルの多い発達障害グレーゾーンの子に体験させてあげたい!

お客様の声

仲間っていいな、
友達がいてくれてよかった

これを子どもに
体験させてあげたい!

と私が思った
出来事の話をさせてください。

息子がひどく荒れたのは

小3でした。

思い通りにならないことや

嫌なことがあると
怒ったり大声で泣くことが
多かったんです。

学校や習い事で特に多くて

私は恥ずかしさもあって
よく叱っていました。

なんですが、、、実は

こうも思っていました。

「主張できるのは
 悪いことじゃない」

です。

自分の思いを伝えられないより

自己表現はできるのは
マシじゃないか、
と思っていたんです。

今思えば

自分都合の解釈だったわけで、、、。

相手目線で考えたら
嫌がられるし
避けられますからね(汗)

わが子は、理屈や正論、

おふざけは言えるけど

「嫌」「つらい」「やめて」を

言葉で言えないタイプで
怒って泣いて表現する子だな
って気づいたんです。

なので、よく

どう思った?どう感じた?
と感想を求めたりすると

「オレはその子じゃないからわからない」

「別に、いつもと同じ」
って返事が返ってくるので

自己表現の仕方が
偏っているんだな、

感情が豊かになっていない

ってことに気づいたんです。

白黒思考傾向のお子さんは

自分の感情に気づきにくい子が
とっても多いです。

感情がない
ということではなくて

どう感じて
どう言葉にしたらいいのかを
封印しているだけなんです。

だから、

どうしたいか言ってごらん!
ちゃんと伝えなさい!
言わないとわからないでしょ!

っていても

追い詰めるだけで
なんの効果もないんです。

だから私は息子の

プラスの感情を引き出す
コミュニケーションに変えました。

プラスの感情とは

うれしい!楽しい!
おもしろい!
を感じることで

プラスに感情を
感じる体験
を増やして

それを言葉で伝えていくことを
やっていきました。

はじめは
小さなことからのスタートで

「今のうれしかったねー」

「それ、ワクワクする〜」
「これめっちゃ笑えるじゃん!おもしろ〜」

こんな会話を増やしました。

意外かもしれませんが、

ママとのコミュニケーションが

うまくなると
友達とのコミュニケーションも
上手になっていく順番なんです。

昨日、息子の合唱コンクールを

見に行ってきました。

6クラスの中で

息子のクラスは1位を獲得。

もちろん

息子だけの力ではありませんが

この経験を
プラスの感情として
記憶させたかったので
息子とはこんな会話をしました。

仲間と一緒に

相手の声を聴いて
自分の声を合わせていく
とってもいいハーモニーだったよ。

歌の上手い下手ではなく

一致団結や想いが1つになったら
聴いている人に
感動を与えられるんだね。

今日は1人では体験できない

喜びになったね。

ってプラスの感情を
散りばめた会話をしました。

昨夜は余韻にひたり
他のクラスの
合唱曲も

2人で口ずさみましたよ〜

感情を豊かにしてあげると

自然と脳が和らぎます。

そうすると、
相手のことを

考えられるようになり
友達との時間を楽しめるように
なっていきます!

1人時間も楽しめるし

誰かとも楽しめる時間を
体験させてあげたいと
思っています。

もし今、

お子さんとの会話が
一方通行になりがちで

本当はもっと子どもと

コミュニケーションがしたい!
と感じているなら

先にママとの
コミュニケーションを
整えるだけ!

 
 
コミュニケーションのベースを
整えてあげませんか?

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