発達障害グレーゾーンの小学生のゲームをやめる力を一時的で終わらせないために必要なママの関わり

ゲーム・スマホ・YouTube

ゲームをやめる力は
自立のために
とても大事な力です。

だけど、

そこだけを何とかしようとすると
また同じことを
繰り返してしまいます。

ゲームをやめさせたい

約束を守らせたい
自分で切り替えられる子に
なってほしい、、、

そう思って、

ここまで本当に
よく頑張ってきましたよね。

✔ゲームやっていいけど
 勉強はして!

✔ゲームするなら
 怒らずにやって!

やるべきことを

やってくれさえしたら
怒らずに済むわけで・・・汗

自分で考えてやってくれたら

それでいいんだよ!
怒らず済むんだよ!って
思っていた私です。

昨日のメルマガで

動画をお届けして
早速視聴された方から
感想が届きました。

ーー

昨日の動画の感想
ーー
(小6男の子のママ)

昨日まさに、

ゲーム終了時間が長引いていて
パパに怒られることが
タイムリーにありました。

パパにも動画の内容を伝え
本人に選択の質問をして
自分で決めてもらったところ

息子の険悪ムードが一気になくなり
オンラインの友達にも自分から
「やめるね」を伝えて
ほぼ時間通りに終われました!

先に宿題やったらゲームしていい。
時間を守れなかったら翌日は禁止。
ってやっていましたが、

子ども本人が「やめられた」
という経験が足りなかったのかも
と考えさせられた1日でした。

ーーーーーーーーー

早速実践されて、
こんな感想を
送ってくださいました。

このお子さんは

やめる経験値が
1つ上がりました!

「やめる力」は、

根性や我慢で
育つものではありません。

「経験」が
ものをいいます。

「経験」を積み上げるには
たった1回では足りないんです。

1回できたからといって
2回目ができるわけでもないんです。

だけど、
2回目・3回目ができるように
していくんです。

ゲームをやめた経験の
回数を増やすには、、、

脳のストレスを
どれだけ取り除いてあげられるか。
これが大事になってきます。

怒られない!

強制終了されない!
尊重してもらえた!

こうした状態のとき、

子どもの脳ははじめて

「よし、やめよう!」

と考える余白を取り戻せて
再現ができます。

ゲーム・スマホを

やめられないのは
意志が弱いから
ではありません。

ASD特性や

白黒思考のあるお子さんは、
日常そのものが
とてもストレスフルです。
・学校で気を張っている
・人の気持ちを誤解しやすい
・失敗や注意を「全否定」に感じやすい
・常に評価されている感覚がある
・叱責されることがとにかく多い

そんな中でゲームは、

 
・ルールが明確
・正解がはっきりしている
・努力=結果につながる
・自分のいいようにコントロールできる

脳が唯一安心できる場所に

なりやすいんです。

ゲーム・スマホをやめることは

「安心を奪われる」
「ストレスを増やされる」
そんな感覚になります。

すると

・今やめると負けになる
・ここでやめたら意味がない
・21時まであと1分あるし

と、なんだかんだ言い訳を言って

「あと5分」が
1時間に伸びるのは

わがままではなくて
脳の反応です。

ここ数日のメルマガで

・興味が広がらない子への対応
・コミュニケーションが下手の子の対応、
・ワーキングメモリの関係を
ご紹介しましたが、

脳の負担を減らして
ストレスを下げる方法でした。

ゲームをやめる力は

まず、ストレスという
根っこから解消すること。

ここを整えると

大きく変わりはじめます。

根本から解消したことで

私の息子は
ゲームも思い切り楽しむけど
やるべきことを
やるようになりました。

息子のように
変化を起こすには
ストレス解消にさらに
プラスで育てた力があります。

それは一体何か?

明日、お伝えしますね。

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