不登校の子でもAIを味方につければ活躍できる!発達障害グレーゾーンの子の学習スタイルの変化

自閉症スペクトラム・アスペルガー

不登校の子でも
AIを味方につければ活躍できます!

今日はそのために必要な力について
お話しします。

AIが当たり前になる時代に

学校が苦手なお子さんにとっては
チャンスだと思っています。

今は、
YouTubeで話していることを

その場で瞬時に
書き起こしもしてくれて

その全文を読み込ませたら
要約を作ってくれるので
ノートのまとめなんて

学校に行っていなくても

簡単にできる時代です。

勉強をしようと思えば

どんな環境でも学べる時代に
もうすでになっているんです。

「AIがあれば、
 学校に行ってなくても
 勉強ができる」

だから、ちょっと「安心」と
思ってくれているかも
しれませんね。
 
 
ですが、
お伝えしなければいけないのは

AIを扱うのは
「人」です。

AIはとても便利です。

ですが、

AIは「聞かれたこと」
にしか答えませんし

扱う人によって

AIが学習していくんです。

つまり、AIに

 
・何を聞くか
・どう聞くか
・どんな言葉で入力するか
 
ここがとっても
重要になるわけです。

実はこれ、

結構ハードルが
高いことなんですよ。

白黒思考、理屈っぽさのある子は

AIにこんな聞き方をしがちです。

・どっちが正しいか教えて

・Aは間違いだよね?
・俺の考えが正しいって言って
・それは違うでしょ?

わがままに持論をぶつけ

論破モードでAIを使うと
どうなるかというと

否定も共感もせず、

「質問の前提を肯定した形」
で返してきます。

だから、、、

思考は
柔らかくならない!!

どころか
もっと白黒思考が
強化されることも、、、。

AIを味方につけるために
絶対に飛ばしてはいけないもの。

それが、

 
ママとの
コミュニケーションで
思考を和らげておくこと

です。

・否定されない経験

・案外できるという成功体験
・素直さを引き出し
 視野を広げてあげること。

そのためには

感情を落ち着かせる
思考を和らげる
行動できることを増やし
自己肯定感を高める!

ここの土台を整えてあげれば

AIが「相棒」になっていきます。

✔ 考えを整理する相棒

✔ 視点を広げる相棒
✔ 一緒に考える相棒

思考と感情と行動が

整っていれば
AIを活用して
知識は増やしていけいます!

学校に行けていなくても

勉強が止まっていても
大丈夫な方法が
いくらでもあることを
知ってくださいね。

そのスタートは、

おうちの関わり方から
変えてきましょう!

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