今夜は
漢字を100回書いても
「覚えられない」のは
記憶力のせいじゃない!?
「覚えられない」のは
記憶力のせいじゃない!?
についてお話ししますね!
もしも今、
漢字練習で親子でバトルになる!
覚えることが苦手で
そこから勉強を一切やらなくなった!
そんな状況なら、今日の話は
ぜひ読み進めてくださいね。 「漢字を何回書いても覚えない」
ぜひ読み進めてくださいね。 「漢字を何回書いても覚えない」
「昨日できたのにまた同じ間違い」
こんなことありませんか?
実は、お子さんが
覚えられないこと自体が
問題ではなく、
どうやったら記憶しやすいか?
を大人が工夫できないことです。
を大人が工夫できないことです。

「覚えられない」理由は
大きく3つあります。
① まだ脳の記憶機能が
発達途中
これはまだ幼い子どもなら
発達特性に関係なく
誰にでも起こることなので
心配いりません。
② 発達特性によって
記憶の発達がゆっくり
発達障害・グレーゾーンの子は、
感情を司る「扁桃体」
記憶を司る「海馬」に
脳の特性があり、
記憶が苦手になったり、
逆に記憶が強くなったりしやすいです。
③ 覚え方のコツを掴んでいない
ここが、とても大事で
多くの子は「上手な覚え方」を
まだ掴んでいないだけなんです。
3つの条件があるんです。
じゃどうしたらいいか?
3つの条件があるんです。
とてもシンプルなので
お話ししますね!
① その情報に何度も出会う
② その情報が重要であること
③ その情報で感情が動かされたこと
です。
脳は、繰り返し出会う情報を
覚えやすい性質がありますし、
100回やっても覚えられないことと、
たった1回で覚えちゃうことも
ありますよね!
クラスの友達の名前は覚えないのに、
ゲームのキャラの名前は1発で覚える!
そんな感じです。
大人にとって重要でなくても、
子どもにとって重要なら
いくらでも覚えられるんです。
そして
感情が動かされた情報は
記憶に残りやすいので
子どもの感情を沸き立たせて
覚えてもらうのは得策です!
ですが、注意が1点。
記憶を司る「海馬」は
ストレスにとても弱いので、
ネガティブな感情を引き起こして
記憶を定着させるのは
オススメしません。
特に、
白黒思考の子は
ナイーブな場合が多いからこそ
面白い、楽しい、
もっと知りたい!
もっと知りたい!
こういった好奇心をくすぐると
一気に記憶しやすくなります。
覚えない子どもが悪いのではなく
覚えやすい条件に沿って
覚えやすい条件に沿って
ママの伝え方が上手くなれば
覚えられるんだ!と
脳のメカニズムに沿ってやると
無駄な苦労が減って
記憶力も伸びますよ!
記憶力も伸びますよ!
とはいえ、
先に育てたい力は
失敗しても立て直せる力です。
なぜなら
白黒思考の強い子は、
白黒思考の強い子は、
1回で覚えられない
→「もうダメ」
間違える
→「自分にはムリ」
失敗する
→「どうせやっても意味がない」
こんなふうに、
失敗=終わり
になりやすく、
覚えようとすればするほど
ネガティブな思考になり
苦しくなってしまうからです。
だから
失敗上手にさせよう!
ただし、いきなり
失敗させるのはNG!
失敗を受け止められるだけの
素直さと安心を
手渡してあげましょう。
って言われても
1人ではちょっと限界があるな、、、
そう感じていませんか?
漢字を覚えられない子に
何度も書かせたのは私です。
嫌がる音読を泣かせながら
「はい!もう1回!!」って
何度も繰り返させたのも私です。
勉強をかなり
嫌がれました、、、汗
どこかでわかっていたけど
やめられませんでした。
情報として知っていても
実際には一人だと続かない。
これが私の大きな壁だったんです。
続けるって大人でも
案外むずかしい・・・。
だから体系立てて学ぶことで
こんな私でも
こんな私でも
NG対応を手放せました。
ぜひ、私が変われたヒントを
セミナーで持ち帰ってくださいね。
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