苦手な英語を減らしているのに
学校に行きたがらない!
小5男の子の感情が落ち着いた
親子のストーリーをご紹介します。
小5から苦手な英語が
ますますわからなくなり
癇癪を起こしたことのなかった子が
宿題やりたくない!
と突然キレ出しました。 子どものやり方に
と突然キレ出しました。 子どものやり方に
合わせたらいいのか?
だけど、
出来ないことばかりで
出来ないことばかりで
任せられない!
という焦りが募る。
今は、学校に行くことを
最優先にしたくて
先生とも相談し
苦手な英語は
思いきって免除して
得意な算数だけを
やらせていました。
それで、2学期までは
何とか通えていました。
なのに3学期の休み明け。
朝になると、
「学校、行きたくない…」
と玄関で足が止まります。
苦手なものは外しているし、
追い込んでいるつもりはないのに
どうしてでしょうか? 苦手なことをやらせないことが
追い込んでいるつもりはないのに
どうしてでしょうか? 苦手なことをやらせないことが
良かったのかわからなくなって
好きなことしか
させてないでしょ!
学校にいくだけでしょ!
って怒ってしまいました。
と悩まれていた
ママがいました。
ママがいました。

得意から伸ばすって
知識や情報を知っていても
実際にはママの不安が
残ったままだったんです。
ママは発達科学コミュニケーションの
メソッドを学んだことで
大きく変わったのは
発達支援の目線を
持てたことでした。
宿題を始めること
1つとっても もう5年生だから、とか
1つとっても もう5年生だから、とか
以前はできたでしょ、という
できて当たり前という考えだったけど
1人で2階まで宿題を
取りに行くのが怖い。
夜になって疲れて
集中できない。
ママに手伝って欲しいけど
怒っているから聞けない
こんなハードルがあることに
気づかれたんです。
そこから息子さんと相談して
宿題に取り組みやすい環境に
変えられました。
すると、
宿題にかかっていた時間が
1時間から15分で終えるようになり
疲れてその日に終わらなくても
翌朝に取り組むサイクルができて
怒ることが減りました。
怒ることが減りました。
ママはこう話してくれました。
宿題を「やらない」のでなく「できない理由がある」
ことに気がつきました。
たいていは、
「合っているか自信がないのに
一人でやった後に
間違いを直すことが嫌だ」
という思いがあることが
わかったんです。
そこからだんだん
何につまづいているのかが
わかるようになったり、
結果に関わらず頑張りに
目を向けられるように
なりました。 息子はSOSを出すのが
上手くなったので、
なりました。 息子はSOSを出すのが
上手くなったので、
私も何を助ければいいのかも
わかるようになって
怒ったりイライラせずに
宿題を終えるように
なっていきました。
なっていきました。
すごい進歩です!
と語られていました。

サポートの中でも
ベストフレーズがありました。
それがこの一言。
「難しいこと
やってるね」
やってるね」
です。
できているかどうかではなく、
難しいことに向き合っている姿
そのものを認める言葉でした。 白黒思考の子にとって、
難しいことに向き合っている姿
そのものを認める言葉でした。 白黒思考の子にとって、
失敗 = ダメ ではなく、
失敗 =
難しいことに挑戦している途中
難しいことに挑戦している途中
に切り替わる、
大きな分かれ道になります。 子どもが失敗から
大きな分かれ道になります。 子どもが失敗から
立て直せる力は
ママの視点を変えること。
ママの視点を変えること。
ここに尽きます。
苦手があってもいいんです。
遠回りでもいいんです。 「それでも、よくやってるね」
遠回りでもいいんです。 「それでも、よくやってるね」
そのまなざしと一言が、
子どもを もう一度、
前に進ませますよ。 ですが、、、
この物の見方・捉え方は
子どもを もう一度、
前に進ませますよ。 ですが、、、
この物の見方・捉え方は
なかなか1人では難しい。
それは、ママの努力が
足りないからでも、
足りないからでも、
愛情が足りないからでも
ありません。 子どもの一番近くにいるからこそ、
ありません。 子どもの一番近くにいるからこそ、
不安が先に立ってしまうからです。
不安になると
目先の結果にばかり
目が向いてしまいます。
そんな時に軌道修正するのは
正しい捉え方と
正しい実践方法です。
それが学べるセミナーを
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