昨日から公開している
電子書籍、続々と
お手に取っていただいています。
まだの方には、
メルマガの最後でご案内しています。

わが子が
「先生の怒り方が怖い」と言って
学校に行き渋るようになったとき。
ママの頭には、
こんな考えが
浮かぶかもしれません。
浮かぶかもしれません。
・先生の対応がきつすぎるのでは?
・担任以外に相談したほうがいい?
・市町村の機関に相談したらいい?
もちろん、
先生の関わり方に
問題があるケースもありますが
今日は、
もう一つの大事な視点を
お伝えさせてください。
「先生が怖い」と
強く感じる子の中には
不安の強さの裏に
思考のクセが
隠れていることがあります。
たとえば、
こんな思考の流れです。
先生の怒り方が怖い
↓
怒られているのは自分ではない
↓
だけど明日は
自分が怒られるかもしれない
↓
怒られたくない、怖い
↓
怒られる自分はダメな子
↓
学校は怖い場所
実際には起きていないことまで
先回りして考え、
不安がどんどん
膨らんでしまいます。
膨らんでしまいます。
不安が強いお子さんの場合、
こうした思考パターンに
気づいてあげることも大切です。


一方で、学校の先生は
30人、40人の子どもを
一人で見ています。
学力の高い子も
ついていけない子も
特性もさまざまな中で、
授業は同じペースで進みますよね。
常に穏やかでいるのが
難しい場面も正直ありますし、
30人、40人をまとめるのは
本当に大変な仕事です。
ですが、
担任の先生は毎年変わりますし、
怒らない先生ばかりでもありません。
この先、社会に出れば、
年上の人、厳しい人、
理不尽に感じる相手とも
関わっていくことになります。
だから大事なのは、
先生に怒らないように
お願いすることよりも、
別室など環境を
変えることよりも、
変えることよりも、
どんな相手や場所でも
心が折れにくくなる力を
育ててあげることです。
不安が強いお子さんは
人が怒るときの
声のトーンや表情を
とても敏感にキャッチします。
だからこそ、
脳が反応しすぎない状態を
家庭で整えてあげることが大切です。
そのために必要なのは、
・失敗しても立て直せた経験
・間違えても全否定されない安心感
・怖くてもトライできた記憶
こうした体験の積み重ね。
学校で嫌なことがあっても、
家でリセットして
また戻っていける力。
これが、
リカバリーの力です。
この力って、不安がる子に
共感したり、寄り添ったり
励まし続けるだけでは
育たない力なんです。
あと2ヶ月で
進級進学。
進級進学。
新しい環境を
不安がるお子さんには
不安がるお子さんには
どんな担任でも
乗り越えられるよう、
乗り越えられるよう、
今から家庭で
脳を強くする声かけを
意識してみてください。
4月からの登校不安を
整えるために、
今、家庭でできることを
一冊にまとめました。
今から整えれば、
ちゃんと立て直せます。
ぜひ読んでみてくださいね。
読まれた素直な感想を
お待ちしています!

4月を変えたければ
2月が最終です!
2月が最終です!




