登校しぶりをする子どもの対応に
自信が持てるママになるお話しです。
私も含めてママたちは
「学校を休みたい」と言った子に
どう対応したらいいのか
迷うことがあると思います。
「学校を休みたい」と言った子に
どう対応したらいいのか
迷うことがあると思います。
迷うだけでなく
息苦しくなるほど
ストレスを抱えます。
息苦しくなるほど
ストレスを抱えます。
だからこそ
迷わない関わりを
手にしてほしいんです。
手にしてほしいんです。
ネットで調べればいろいろな
やり方が出てきますよね。
ですが、そのやり方が
わが子に合っているかどうかは
わが子に合っているかどうかは
正直、
やってみないと
わかりません。
やってみないと
わかりません。
なぜかというと
子どもの脳は
それぞれ違うからです。
それぞれ違うからです。
白黒思考タイプといっても
繊細なタイプのお子さんもいれば
こだわりが強く出るタイプなど
特性の出方もさまざまです。
繊細なタイプのお子さんもいれば
こだわりが強く出るタイプなど
特性の出方もさまざまです。
だから、わが子は
どのタイプか?よりも
どのタイプか?よりも
わが子に合うやり方は
どれだろう?
の視点を持つことが大切ということ。
の視点を持つことが大切ということ。
そのために
ママが手にしてほしいのは
ママが手にしてほしいのは
お子さんの
「観察力」です。
「観察力」です。

つらいことを言葉にしながら
行動しているんだ!と気づいた
親子の変化成長をご紹介しますね。
小4男の子のママMさんは
学校に行きたくない!
という言葉をどこまで
受け止めたらいいのか
迷っていました。
という言葉をどこまで
受け止めたらいいのか
迷っていました。
4月はなんとか
学校に行けたのに
GW明けから
学校に行けたのに
GW明けから
学校に行く前に
頭痛や吐き気が出るほど
行き渋りがひどくなったので
学校を休ませていましたが、
頭痛や吐き気が出るほど
行き渋りがひどくなったので
学校を休ませていましたが、
学校をしばらく休ませても
学校に行けるようにならず
学校に行けるようにならず
行こうとするとまた
体調不良を訴えるので
何の変化もありませんでした。
体調不良を訴えるので
何の変化もありませんでした。
それどころか逃げ道と
受け取ったと感じてしまい
受け取ったと感じてしまい
一貫した対応ができない、、、
と悩まれていました。
ですが、
お子さんを強くしたい!と
お子さんを強くしたい!と
発コミュを学びお子さんを
よく観察するようになると
よく観察するようになると
これまで行けなかった学校に
久しぶりに自分から行けたんです。
久しぶりに自分から行けたんです。
帰ってきた時はさすがに
「疲れたから明日は休む」
と、癇癪を起こさず
伝えることができて
「疲れたから明日は休む」
と、癇癪を起こさず
伝えることができて
ママはそれを受け入れて
翌日は2人で
お出かけをしたそうです。
翌日は2人で
お出かけをしたそうです。
このときのママは
こんなことを
おっしゃっていました。
こんなことを
おっしゃっていました。
昨日の対応で良かったんだ、
息子は不安を口にしながらも
行動しようとしているんだ、
行動しようとしているんだ、
ということが
わかるようになりました。
わかるようになりました。
以前は
「学校に行かない」と言われると
ガミガミ怒っていましたが、
「学校に行かない」と言われると
ガミガミ怒っていましたが、
今は怒ったりせずに、そして、
嘔吐することで表現するのではなくて
嘔吐することで表現するのではなくて
「気持ちを言葉で
教えてくれているんだ」
教えてくれているんだ」
そう受け取れるようになりました。
と話しているママの顔は
明るくて笑顔が溢れていました。
明るくて笑顔が溢れていました。

学校を休むと休み癖がつく!
逃げ道と捉えると困る!
世の中そんなに甘くない!
こんなふうに
考えてしまうお気持ちは
考えてしまうお気持ちは
本当によくわかります。
ですが、
学校に行けないことが
学校に行けないことが
問題ではないんです。
本当の問題はどこなのか?
ここに目を向けているか
なんです。
ここに目を向けているか
なんです。
Mさんのお子さんは
不安と癇癪の
コントロールが課題でした。
不安と癇癪の
コントロールが課題でした。
それが続くことで
メンタルが悪化するため
頭痛や嘔吐などの
体調にまで表れていました。
メンタルが悪化するため
頭痛や嘔吐などの
体調にまで表れていました。
だからこそ
安心できる経験を増やしながら
小さな「できた行動」を
積み重ねていってもらいました。
安心できる経験を増やしながら
小さな「できた行動」を
積み重ねていってもらいました。
人に見られるのが嫌だけど
ママと外出できた!
ママと外出できた!
吐くのが怖かったけど
ママと食べたランチが
美味しかった!
ママと食べたランチが
美味しかった!
学校を休んでも
ママが笑ってくれた!
ママが笑ってくれた!
こんな小さな体験が
お子さんを動かしてくれます。
お子さんを動かしてくれます。
もし今
✔ この対応でいいのか不安
✔ 怒ることを手放せない
✔ 何をやればいいかわからない
✔ 怒ることを手放せない
✔ 何をやればいいかわからない
そう感じているなら
最初にやることは
情報を集めることよりも
最初にやることは
情報を集めることよりも
今、最優先でやることを
1つに絞ってやるだけ
でいいんです。
1つに絞ってやるだけ
でいいんです。
1つに?って
不安にならなくても
大丈夫!
不安にならなくても
大丈夫!
科学的根拠があるから
やることを絞れます。
やることを絞れます。
迷っているママは情報過多で
結局迷子になっちゃいますよね。
結局迷子になっちゃいますよね。
フォーカスが
できるようになるから
できるようになるから
✔ 子どもに振り回されない
✔ やることを絞れる
✔ 落ち着いて関われる
✔ やることを絞れる
✔ 落ち着いて関われる
ようになりますよ。
ママのほっぺも
お子さんのほっぺも
サクラ色にしたい
三浦です!
お子さんのほっぺも
サクラ色にしたい
三浦です!


