好きな事しかしたくない。
学校に行きたくない。
全部友達のせい。ママのせい。
そんなお子さんのいうことを
毎日聞いて受け止めていると
甘やかしになるのでは、、、。
学校のルールを守らないかったら
社会に通用しない子になる!
と不安になって
厳しい子育てになってしまいがち。
受講生さんである
小5女の子のママも
同じように
お子さんの将来を思うからこそ
厳しく関わってきたママがいました。

ところが、、、
小5になってから
友達とのやり取りがうまくいかず
次第に学校に行きたがらなく
なっていきました。
感情のコントロールが難しくなり、
癇癪が増え、
「お風呂だよ」
「ご飯だよ」
そんな日常の声かけにも
強く反発。
食事をとらずに過ごしたり、
外出そのものを
嫌がる日も増えていきました。
そんなママは、
娘さんの不安などの気持ちを理解して
親子の関係を築いていきたいです。
と昨年8月から
発達科学コミュニケーションを
スタート。
最初の1ヶ月目で
3色ご飯を食べるようになり
毎日お風呂に入るなど
行動の切り替えができるようになりました。
2ヶ月目で
指示をしなくても
お風呂に入れるようになり、
映画行きたいな、温泉行きたいな
ラーメン食べたいな、、、と
やってみたいことをママに
言えるようになっていきました。
3ヶ月目で
姉妹喧嘩がほぼなくなり
お風呂、ご飯、歯磨きなどの
生活リズムが安定。
不安はまだあるけど
外出への抵抗が減り
「学校に行きたい」
という言葉が出てくるように。
そこから半年後。
外出の機会が増え、
紅茶がマイブームになり、
ランチ巡りを楽しむようになった娘さん。
すると、こんな言葉が
増えていきました。
「癇癪を起こしちゃうけど、
自分でコントロールしようと
頑張ってるんだよ」
「これはかまってほしい合図だからね」
「ママごめんね、一緒にいてほしい」
そんな会話からついに
「本当は学校に行きたい」
「勉強も頑張りたい」
と自分の本心を話してくれて
「学校には絶対行かない」
と宣言していたため
ママはとても驚いたそうです。
そこからも想いを
ママに伝えてくれました。
・先生に登校の相談をしたい
・クラスメイトに自分のことを伝えてほしい
・不安なことを先生と話し合いたい
と、自分で考え、
登校を決めてから、
たった2日後。
たった2日後。
学校に行くことが
叶いました。
叶いました。
さらに驚いたのは、
「漢字は大嫌い!!」
と言っていた娘さんが学校で
と言っていた娘さんが学校で
「漢字のテスト勉強もしてきたよ」
と話したこと。
と話したこと。
ママはこう振り返ってくれました。
スイッチが入れば
自分で目標を決めて
行動できること!
そして
とても伸びる力を
持っている子なんだ
と感じました。
と綴ってくれていました。

チャレンジすると
不安になったり、
感情が荒れやすくなるため
もれなく娘さんも翌日は
気持ちが荒れましたが、
気持ちが荒れましたが、
「やっぱり疲れたから休む」と
リセットもできるようになっています。
娘さん自身が自分のコンディションを
感じ取れるようになった
という大きな成長ですし、
ママも以前ほど
お子さんに振り回されなくなり、
学校に行けた日は
「そうなるだろうなと思っていた」
ので好きなショートケーキを買って
準備してくれたそうです。

学校に行ってほしい気持ちは
消さなくてもいいですが、
お子さんも本当は
「頑張りたい」
「できるようになりたい」
そんな気持ちをちゃんと持っています。
それを
どうやって叶えてあげるのか?
大切なのは、
お子さんのコンディションに合わせて
・背中を押すタイミング
・とにかく安心させるタイミング
・休ませる判断
・学校に行かせる判断
これをママが見極められて
判断できる力を
ママが持っていること。
それができるようになると、
今よりも悪化させてしまって
今よりも悪化させてしまって
「私の関わり方が悪かったのかな」
「もっと上手にできたのでは…」
と、自分を責める時間が減り、
親子の毎日がぐっと楽になります。
「行かせるか、休ませるか」
ではなく、
今、何が必要かを判断できる力。
それが、
ここから将来まで
子どもを支える
一番の土台になります。
子どもを支える
一番の土台になります。


