昨日の記事では
学校と仕事と子育てに
いっぱいいっぱいの毎日の中で
気づかぬうちに見失っていた
子どもの心を取り戻せたのは
子どもの心を取り戻せたのは
本当に変えなければいけない
課題に気づけたから
という話をしましたね。
課題に気づけたから
という話をしましたね。
今日は、そんな私が
なかなか手放せなかったもの
についてお話しさせてください。
についてお話しさせてください。

学校に行きたがらない子に
「昨日は行けたんだから大丈夫」
「少しだけでも行ってみよう」
「朝ごはん食べたら気分変わるよ」
「少しだけでも行ってみよう」
「朝ごはん食べたら気分変わるよ」
そんなふうに
やさしく背中を押していませんか?
やさしく背中を押していませんか?
泣いたら安心させて、
癇癪が起こったらなだめて、
学校の先生にも協力してもらったり、、、
癇癪が起こったらなだめて、
学校の先生にも協力してもらったり、、、
いろいろ頑張っているママも
多いのではないでしょうか。
多いのではないでしょうか。
まさに過去の私なんですが
私が手放せなかったものは
私が手放せなかったものは
どうにか頑張らせようと
背中を押すこと
でした。
どうにかしてでも
学校に行ってほしくて
つい言ってしまうんです。
学校に行ってほしくて
つい言ってしまうんです。
昨日は行けたんだから
今日もきっと大丈夫だよ
今日もきっと大丈夫だよ
朝ごはん食べて顔洗ってみな?
気分変わるよ
気分変わるよ
行かないでいると
ますます行きづらくなっちゃうから
下駄箱まで行ってみよう!
(心の中ではそこから無理やり
行かそうと思っている)
ますます行きづらくなっちゃうから
下駄箱まで行ってみよう!
(心の中ではそこから無理やり
行かそうと思っている)
と最初はやさしく
これはどう?あれはどう?と
あれこれ背中を押していました。
あれこれ背中を押していました。
実は、
怖がる子に背中を
押せば押すほど
怖がる子に背中を
押せば押すほど
不安が増して
動けなくなります。
動けなくなります。
どうしてかというと
人の脳は処理できる量に
限りがあるからです。
人の脳は処理できる量に
限りがあるからです。
安心のさせ方
背中の押し方が間違っている、、
というよりも
背中の押し方が間違っている、、
というよりも
やりすぎていることが
多くて不安にさせている
ってことです。
多くて不安にさせている
ってことです。
脳は、
何でもたくさんやればいい
わけではなくて
シンプルな方がうまくいく
という特徴があって
人が一度に考えたり
何でもたくさんやればいい
わけではなくて
シンプルな方がうまくいく
という特徴があって
人が一度に考えたり
受け取れることって
実はそんなに多くありません。
実はそんなに多くありません。
なのに
・泣いたら安心させて
・癇癪が起きたら叱ってなだめて
・ゲームをやめるように毎日声をかけて
・癇癪が起きたら叱ってなだめて
・ゲームをやめるように毎日声をかけて
と、目の前のことに
その都度対応していくと
その都度対応していくと
関わりがどんどん
増えてしまいますよね。
増えてしまいますよね。
やることを増やすのではなくて
引くことの方が大事な場面も
大いにあるんです。
引くことの方が大事な場面も
大いにあるんです。
特に
学校を怖がる
不安の強い子は
学校を怖がる
不安の強い子は
不安が増すと
「〜すべき」
「〜しないとダメ」と
「〜しないとダメ」と
安心するために
こだわりを強く
してしまいます。
こだわりを強く
してしまいます。
さらに
「不安」が強いときは
「不安」が強いときは
自分を守るために
脳が周りの言葉を
シャットダウンしてしまう
悪循環。
もう親のアドバイスは届かないし
届いたとしても
プレッシャーにしか感じません。
届いたとしても
プレッシャーにしか感じません。
その結果
朝、何も言わずに布団にこもる
朝、何も言わずに布団にこもる
昨日までは登校できたのに
今日は「やっぱ無理」
今日は「やっぱ無理」
学校でがんばった反動で
帰宅後パニックになる
こんなことが起きます。
そうなると・・・
またか、とがっかり。
なんで行けないの??と責めて
こっちも限界なんですけど!
とイライラ。
子どもを
理解してあげたい気持ちと
理解してあげたい気持ちと
どうして!??
という気持ちで
という気持ちで
押しつぶされそうになりますよね。
親子で疲れ果てる前に
学校が怖い!
をやわらげませんか?
学校が怖い!
をやわらげませんか?

子どもが笑顔で
毎日登校できるようになるには
動き出す力を
育ててあげるといいんです。
育ててあげるといいんです。
動き出す力を育てると
うまくいかなくても
「またやってみよう」
と行動する力
「またやってみよう」
と行動する力
怖い、不安、イライラな
気持ちを整える力
気持ちを整える力
冷静に気持ちを
言葉にできる力
言葉にできる力
こんな力がついてきます。
だけどね、正直
やることを減らす
引き算って、、、
やることを減らす
引き算って、、、
できない〜〜
って思っていませんか?
って思っていませんか?
思い切って引き算したママは
お子さんの動き出すスピードが
早くなります!
お子さんの動き出すスピードが
早くなります!
実はこの「動き出す力」を育てて
登校しぶりを解決する
引き算の声かけヒントを
引き算の声かけヒントを
明日から募集するセミナーで
お伝えしますので
ぜひ、持ち帰ってください!
登校しぶりの相談が
増えたこともあり
GW前に
追加日程を組みました!
増えたこともあり
GW前に
追加日程を組みました!
明日のメルマガで
読者さま先行で
申込フォームをお届けします!
気になる方はメルマガ登録をして
チェックしてくださいね。
チェックしてくださいね。


