発達障害グレーゾーンの子どもを我慢強い子に育てるカギは、実は“言葉の力”です!

グレーゾーン全般

嫌なことにも挑戦できる
辛抱強さは、

ただ我慢させれば

いいわけでもなく

「ある力」を
伸ばしてあげれば
いいです!

ある力とは、、、

コミュニケーション
の力です。

「辛抱強さ」

「コミュニケーション」

一見、関係なさそうに

思いませんか?

実はこの2つ、

脳の働きでは
深くつながりがあります。

嫌なことから逃げる子ほど、

✔ 怖い・不安

✔ どうしたらいいかわからない
✔ 失敗したくない
✔ 注意されるのがイヤ

こんな気持ちを
冷静に

言葉に
できません。

言葉にできないから不安が強まり、

不安が強まると
極端な発言をしたり
癇癪やパニックという形で
不安をかき消そうとするんです。

だから

嫌なことから逃げている子には
嫌だな、、、怖いな、、、
めんどうだな、、、って感情を

言葉で吐き出せる

コミュニケーションの力を
育ててあげるといいんです。

簡単に流れを説明すると

不安・怖さを
言葉にできる

 ↓

言葉にすることで
思考の整理ができる
 ↓

感情の混乱が減る
 ↓

ママが受け止めてくれる
 ↓

安心ホルモン
(オキシトシン)が増える
 ↓

行動のブレーキが弱まる

 ↓

脳の行動・判断の司令塔が
働きやすくなる
 ↓

「怖いけど、やってみよう」に
切り替わる
 ↓

行動したことが
自信につながる!
 

この繰り返しで

不安が強い子でも
苦手に挑戦できる脳に
変わっていきますよ!
 
なのですが・・・

コミュニケーションの力って
実はママから見ても
わかりにくいことが多いのが
グレーゾーンのお子さんです。

お子さんのコミュ力について
不安なことを言葉にできないだけでなく
他にも日常生活で困りごとはないか

チェックシートを作成したので
チェックしてみてくださいね。

▼コミュニケーションセルフチェック

チェックが
3つ以上当てはまる場合は
コミュニケーションに
不安がある状態ですので

コミュニケーションの力を
伸ばしてあげる関わりに
変えていきましょう!

今日は、
コミュニケーションの力を伸ばして
行動ができるようになる
メカニズムの話をしましたが

コミュニケーションは

感情が落ち着くことにも
つながる

と気がついた方

いらっしゃいますでしょうか?
 
 
次の投稿から
感情とコミュニケーションの
密接な関係について
お話をしていきますね!

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