感情コントロール上手は
コミュニケーション上手
というお話をします。

・反抗ばかり
・ネガティブ発言が止まらない
・不安で動けない
こんなことが続いているなら
感情の脳が荒れているので
早急に落ち着かせてあげる
必要があります。
心当たりがある方は
それはなぜなのか?を
解説しますので
それはなぜなのか?を
解説しますので
今日のメルマガを
読み進めてくださいね。
実は、
子どもの困った行動の80%は
子どもの困った行動の80%は
言葉の発達の未熟さがあると
言ってもいいほどなんです。
例えば、
・ゲーム依存
・人付き合いのトラブル
・自分勝手な論理で行動する癖
など、
一見、
言葉とは関係のないトラブルでも
言葉の発達と関係しているのです!
特に
学校の成績がよくても
お友達がたくさんいても
怒りの沸点が低いならば
言語発達の問題
が潜んでいます。
だからこそ
言葉の発達を引き上げれば
困りごとが減ってくる
のです!!
つまり
感情が荒れているのは
言葉で整理ができないサイン
ということ。
特に、白黒思考の子は
✔ 0か100
✔ 成功か失敗
✔ 勝ちか負け
という極端な捉え方になるため
・悔しかった
・怖かった
・もっとできると思っていた
・わかってほしかった
・自信があったのに
こういう気持ちを
言葉にするボキャブラリーが
案外少ないんです。
だから、
自分の気持ちを整理できない
↓
モヤモヤが溜まる
↓
爆発・反抗・ネガティブ発言になる
という流れで、
感情が暴走してしまいます。
こんなお子さんに
コミュニケーションの力を伸ばして
言葉で冷静に伝える力を伸ばすには
本音をママが代弁して
言葉を聞かせるところからの
スタートです。
失敗したらどうしようって
頭がいっぱいになったんだね
自分にガッカリした気持ちが
大きくなったんだね
本当は
勝ちたかったんだよね
こうなりたいって
気持ちが強かったんだね
こうやって
言葉にできない気持ちを
ママが代弁して聞かせることで
言葉を知り、
自分の感情を理解して
怒りや不安が減って
言葉で説明ができるように
なっていくんです。
とは言っても・・・
癇癪など高学年からの怒りは
恐ろしさもあるし
ママがとっても疲弊しやすいです。
・もう手に負えない年齢になってきた
・地雷を踏まないように生活している
・家がピリピリして心が休まらない
こんな感情を抱えている方も多く
うまく対応ができないのも事実。
癇癪など感情の荒れが
なかなか落ち着かないとか
高学年になって手がつけられない
と悩んでいるママは
次の投稿を読んでくださいね!
あきらめる必要はないことと
感情コントロールをする上で
大事なことをお伝えします。


