学校を休んでいるなら
せめて勉強くらいは… そう思って
学校の時間は家にいても
ゲームを禁止して
勉強をやらせている方も
いらっしゃると思います。
授業についていけなくなったら
どうしよう
どうしよう
勉強の遅れが気になる。
授業に出ていないからわからない
だから学校に行かない、、、
ますます遅れる、、、
この悪循環が怖くて、
「勉強だけはして」
という言葉が頭から
離れなくなってしまいます。

テストの点数や
どれだけ勉強したかよりも
大事になる力があります。
それが
問いを立てる力です。
今はまだみなさんの生活に
あまり身近にAIを
感じていないかもしれません。
ですが、文科省はすでに
AIを「教育の標準環境」
として扱い始めています。
全国の公立校を対象にした
生成AIパイロット校プロジェクトも
2023年から進んでいて、
学校現場では
実験と評価が進んでいるんです。
正しい答えを書くことも
必要な力ですが
どんな問いを立てられるかが、
どんな問いを立てられるかが、
学力を分ける
時代になります。
問いを立てる力は
実は持っている強みです。
なんで?
どうして?
それっておかしくない?
たくさん聞いてきたり、
気になったことを
とことん調べて
マニアックになること、
ありませんか?
それこそが
問いを立てる力の
強みがあるということ。
なのに・・・
その力を発揮できなくしているのが
大人の「よかれと思って」
の関わり方です。 ・好きなことばかりやらずに宿題しなさい
の関わり方です。 ・好きなことばかりやらずに宿題しなさい
・勉強してからゲーム
・みんなが学校に行ってる間は勉強しなさい
・嫌なこともやらないといけない
どれも
お子さんを思ってのことですよね。
お子さんが将来困らないために
精一杯サポートをしていること
だと思いますが、、、
高学年以降は
白黒思考のお子さんほど
この関わり方では
勉強習慣が育ちにくくなります。
高学年からは
学習に苦手意識を
強くさせてしまうと
強くさせてしまうと
上手に発達を加速することが
難しくなるからです。
たくさんやらせることや
苦手克服のやり方は合いません!
それよりも先に必要なのは
白黒思考を和らげてから
問いを立てる力を高めることです。
白黒思考を
和らげてあげると
和らげてあげると
✔ 勉強への抵抗が下がる
✔ 考えることが楽になる
✔ 学習習慣が自然についてくる この流れが起き始めます。
勉強が進んでいなくても
✔ 考えることが楽になる
✔ 学習習慣が自然についてくる この流れが起き始めます。

勉強が進んでいなくても
サポートする方法があることを
知ってください。
そのためには
勉強ぎらいにさせない
サポートが必要です。
そして
おウチで学びを
止めない方法を
止めない方法を
手にしてくださいね!
明日から勉強習慣について
お話ししていきますね。


