勉強しなさい!をやめたら、ASDグレーゾーンの子どもが自分から勉強をやり始めました!

お客様の声


学校や勉強を
休ませてあげたい気持ちと
勉強の遅れが怖い気持ちや、

学校を休んでも
勉強だけはしてほしい!
そう思うママは読み進めてくださいね。

白黒思考のお子さんは

天邪鬼・わがまま・反抗的
そんなふうに見られがちですが、

嫌なことから逃げるのは

思考のクセが
行動にブレーキを
かけているだけなんです。

白黒思考(ゼロ100思考)は
・完璧じゃないと意味がない

・失敗=ダメ
・やるなら全部
 できないならやらない

こんな考え方になりやすく、

本当はできる力を
持っているのに

「やらない」
「怒る」
「拒否する」
という行動が増えてしまいます。

勉強の場面では特に、

・間違えたらキレる

・教えられるのもイヤがる
・放っておくと「無視するな」とまたキレる

脳がずっと緊張状態になり、

行動するエネルギーが
残らなくなってしまうんです。

勉強のこととなると

感情が荒れていた中1の女の子が

3ヶ月で声をかけなくても
冬休みの課題を自分から
取り組み始めるようになった
Sさん親子のお話をご紹介。

娘さんは

テストや大量の宿題を前にすると
「できない!」「無理!」と
パニックになり、
教材を乱暴に扱ったり、
感情が荒れてしまうタイプ。
周りと比べて
できない自分が許せず、
泣いたり怒ったり
感情が荒れていました。

そこでSさんが
取り組んでくれたのは

白黒思考を和らげて
脳を安心させる関わりです。

・「勉強しなさい」と誘わない

・「そろそろやめたら?」を言わない
・まずは好きなことを、気の済むまでやらせる

そして、
ママのSさんが上手だったのは

お子さんの観察です。

ママは、冬休みの
課題の量が多くて
これは
「きついかもな、、、」

と判断。

勉強しよって誘っても

やらないって言うだろうな
と構えていたそうです。

課題をどうするか
声かけしながらも

意識がママに

向いたタイミングで

「洗濯手伝って」
「これ飾るのどこがいいと思う?」

違うことに
誘ったことで

その流れで「やろうかな」

と課題を意識し始めるように。

さらに、
漫画を読んでいるお子さんに

「そろそろやめたら?」
を言うのをやめて

気の済むまで

好きなことをやらせていたら
何も言わなくても
自分から課題をやり始めました!

もう1つ、ここまで

変化するまでに
Sさんがやってくれた
大事なことは

好きなことに没頭する時間を

たくさん作ってあげたことです。

クリスマスには

本格的な水彩画セットを
プレゼントしたら

2日間、ぶっ通しで
作品作りに没頭。

ピアノも、お気に入りの
映画の音楽を
動画を見ながら
5〜6時間集中して練習。

好きなことでしっかり

白黒思考をゆるめ、
行動のスイッチを入れた結果

「勉強しなさい」
「課題どうする?」
と言わなくても

娘さんの方から動き出しました。
 

 
本来、勉強する力は
お子さんは持っているんです。

それをどう
引き出してあげるか?を

見つけるだけ。

そのためには

怖いけど、不安だけど
必要なのは、

・勉強にフォーカスしすぎない

・白黒思考を和らげる
・脳を安心させる時間を増やす

です。

学校に行っていても

休んでいても

3学期に学習意欲を回復してから
4月の進級進学を迎えたいママは
ご相談や体験会にお越しくださいね!

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