わが子が癇癪を起こし
愛情が足りていないかのような
反応や問題行動ばかりで 周りから
「もう少しかまってあげたら?」
「仕事してるからじゃない?」
「厳しすぎるんじゃない?」
「それ、過干渉だよ」 といろいろ言われて、 真面目で、
一生懸命で、
愛情深いママほど、
どんどん
追い詰められていきます。
かわいいのに…
本当は、
優しい子なのに…
優しい子なのに…

まず、知ってほしいことが
あります。 癇癪を起こす子どもに
「しつけ」は逆効果ということ。
あります。 癇癪を起こす子どもに
「しつけ」は逆効果ということ。
だけどね
「しつけ以外に
方法がわからない」
それが本音だと思うんです。 だって、癇癪のことを
「しつけ以外に
方法がわからない」
それが本音だと思うんです。 だって、癇癪のことを
対処してくれるところは
検索しても出てこない。
病院に行っても
それを落ち着かせる薬って
基本的にありません。
ママは
途方に暮れるしかない。
途方に暮れるしかない。
だから、
しつけに頼るしか
なかったんです。
何をやっても
うまくいかない。。
うまくいかない。。
そんなママはまずは
知るところからでいいんです。 「あ、しつけはダメなんだな」
そう気づくことが最初の一歩。 そして知ったら、次は
知るところからでいいんです。 「あ、しつけはダメなんだな」
そう気づくことが最初の一歩。 そして知ったら、次は
少しずつ実践していけばいい。
昨日のメルマガで、
癇癪が落ち着いたあとに褒めても
また荒れてしまうお子さんには、 感情が落ち着いている時の
褒めの量を増やしてあげると
受け取れるようになる
癇癪が落ち着いたあとに褒めても
また荒れてしまうお子さんには、 感情が落ち着いている時の
褒めの量を増やしてあげると
受け取れるようになる
とお伝えしました。
つまり、
落ち着いている時の
褒めの量を増やすことは、
とても大切です。 だけど
どんなに予防をしていても、
人間には感情の脳があります。 癇癪を起こす時は、
起こしますよね。 だから大事なのは 癇癪を
褒めの量を増やすことは、
癇癪の
「予防」につながる
ということ。
とても大切です。 だけど
どんなに予防をしていても、
人間には感情の脳があります。 癇癪を起こす時は、
起こしますよね。 だから大事なのは 癇癪を
「起こさせないこと」よりも、
落ち着いたあとに
大人がどう関わるか。
ここで、
大きな差が生まれます。 なぜ差が生まれるのかというと、
大きな差が生まれます。 なぜ差が生まれるのかというと、
いいことは目減りして、
悪いことは割増して
伝わる から。 「ちゃんと褒めていますよ」
「肯定的に関わっています」 そう思っているママは、
本当に多いですが実際は、 子どもには
「いい噂より、
悪い噂のほうが広まりやすい」
悪いことは割増して
伝わる から。 「ちゃんと褒めていますよ」
「肯定的に関わっています」 そう思っているママは、
本当に多いですが実際は、 子どもには
肯定は小さく、
否定は大きく、
伝わってしまうんです。
これ、「いい噂より、
悪い噂のほうが広まりやすい」
という心理と、
とても似ていますね。
ネガティブな記憶が多い
白黒思考のお子さんほど、
やり方をガラッと変えないと
正直、体力を消耗します。 だから、今すぐできる
ママの言葉は
届きにくくなってしまうんです。

正直、体力を消耗します。 だから、今すぐできる
体力を使わない方法があります。
それは、
癇癪をコントロールして
落ち着いたあとに
「にこ」っとするだけ。
説教も、
反省も、
振り返りも、
評価も
今夜は封印。
ただ、「戻ってきたね」
「大丈夫だよ」
そんな安心が、
表情だけで伝わると
癇癪は
起こりにくくなり、
お子さん自身が
「おれ、最近怒ってないね」
と、自分で言えるところまで
落ち着いていきます。
癇癪は脳の反応です。
脳は筋肉と同じように
鍛えられるんです。
その方法をこれから
8話にわたって
一緒にお話ししていきますね。
明日は、
お子さんのためを
思ってやっている
思ってやっている
癇癪への説教や注意が、
なぜ悪循環になってしまうのか?
ここを、
脳の視点から
お話ししますね。
今日は金曜日。
今週もがんばったママへ。
今夜は、
少しホッとできますように。


