怒らなくても発達障害グレーゾーンの子どもが動き出すしつけ子育ての手放し方

グレーゾーン全般

昨日から
自覚のないしつけ子育て
について
お話ししています。
 
 
マイナスに見えちゃう言葉ですが
原動力でもあるし
変化を起こしやすいんです。
 
 
自覚のないしつけ子育ての
ママの共通点は
 
 
① やりすぎるママ
② 正そうとするママ
③ 周りと比べるママ
④ わかっているけどやめられないママ
⑤ 待てないママ
 
 
今日はその中の
② 正そうとするママ
についてお話ししますね。
 
 
 
人のせいにしない!
嘘をついてはいけない!
宿題をしてからゲーム!
夜は早く寝なさい!
時間や約束を守りなさい!
 
 
って
正しいことを伝えているのに
何回言っても
できるようにならない、、、。
 
 
むしろ年齢が上がると
扱いづらくなって
 
 
・後でやるって言ってやらない
・言い訳ばかりする
・反発してきて
・無視する
 
 
そんなこと、ありませんか?
 
 
実は
不安が強く
思考のクセが強い子は
 
 
正しいことを言い聞かせた時は
理解できても
実行できない
 
ってことがよくあります。
 
 
なのに、ついつい
多くのママがやってしまうのが
 
 
「ちゃんと説明したよね?」
「わかってるよね?」
「さっき言ったよね?」
「どうして何度も同じことを言わせるの?」
 
そしてため息、、、
という関わり方。
 
 
脳の特性がある子は
「わかる」と
「できる」は

なんです。
 
 
だから
正しいことを伝えるほど
 
 
・できない自分が浮き彫りになり
・自信がますますなくなり
・さらに動けなくなる
 
 
というループに入っちゃいます。
 
 
じゃあ、どうするかというと
 
 
正すよりも
「楽しく気づかせる」
デス!
 

正しいことをいくら諭しても
届かないなら
届く形に変えればいいだけ
なんです。
 
 
 
例えば
「早く片付けなさい」
の代わりに
 
 
「どっちからやる?
 おもちゃ?プリント?」
と“選ばせる”だけ。
 
 
これだけで
「やらされる」から
「自分で決めた」に変わるんです。
 
 
 
人のせいにしないの!
そんなわがまま通用しない!
っていうよりも
 
 
「そっか、辛かったね」
「嫌だったね」
「どうしたかったの?」
吐き出させるだけ。
 
 
 
子どもは
正しさを説くよりも
 
 
「できそう」
「やれそう」
「わかってもらえた」
 
で動き出します。
 
 
だからママにやって欲しいのは
「どうやったら受け取れるかな?」
 
 
って視点に変えれば
イライラしながら怒って
子どもを正す必要が
なくなりますよ。
 
 
むしろ
ちょっと楽になる。
 
 
いいえ、
もっと子育てが
楽しくなります!
 

さらに
子どもの成長が
嬉しくなりますよ!
 
 
 
正そうとするママは
一生懸命なだけ!
 
 
やり方さえ変えれば
一番伸びるタイプです。
 
 
「しつけを手放す」って
難しいけど
 
 
これができると
怒らなくても
子どもは動き出しますよ。
 
 
次は
「ついやりすぎてしまうママ」
についてお届けします!
 
 
 
 
 
 
 
 
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