心配で過干渉だったママが子どもを待てるようになった「距離」の取り方

お客様の声

心配でつい
あれこれ口を出してしまう。
 
 
そんなママが
子どもを待てる
ようになった

「距離」の取り方
について
お話ししますね。


 
 
 
学校から帰ってきた子どもが、
なんだか不機嫌。
 
 
「どうしたの?」
と聞いても、
 
 
「別に。」と
教えてくれない。
 
 
 
だけど明らかに
様子がおかしいから、
 
 
「友達?」
「先生?」
「何かあった?」
 
 
と聞き続けていたら、
 
 
「もううるさい!!」
「放っておいて!!」
と怒鳴られる。
 
 
こんな経験、
ありませんか?
 
 
つらそうにしていたら、
どうにかしてあげたい。
 
 
落ち込んでいたら、
励ましてあげたい。
 
 
だから、
何があったのか
聞きたくなるんですよね。
 
 
だけど実は、
励まそうとして
質問を重ねることが、
 
 
子どもにとっては
“追い詰められている”
ように感じることがあります。
 
 
多くのママは心配だからこそ
根掘り葉掘り聞いて
アドバイスをしたくなります。
 
 
だけど、
感情が荒れている時って、
子ども自身も
まだ気持ちを整理できていません。
 
 
そんな時に、
 
「こうしたらよかったんじゃない?」
「気にしすぎだよ!」
「ちゃんと説明して?」
と言われると、
 
 
“否定された”と感じて、
さらに感情的になってしまうんです。
 
 
 
実はこれ、
大人でも同じ。
 
 
仕事でミスして
落ち込んでいる時に、
「あそこは〇〇すれば防げたよね」
と言われるのと、、、
 
 
「ミスすると落ち込むよね」
「忙しいと抜けちゃうことあるよね」
と寄り添われるのでは、
 
 
後者の方が
少し心がラクになりませんか?
(もちろん仕事なのでPDCAはしっかりやりますが、、、)
 

これまで過干渉だった
小6男の子のママKさんも
 
最初は「何とかしてあげなきゃ」
と、ずっと気を張っていました。
お子さんは、
宿題を免除してもらいながら
さみだれ登校。
 
 
ゲームやYouTubeに依存し
昼夜逆転傾向。
 
 
間違いを指摘されると怒り
言葉づかいもきつくなり
暴言も増えていました。
 
ママは、
うまく関われない母で
申し訳ない気持ちです、
とおっしゃっていて
ご自分を責めていたんですよね。
 
 
そんなKさんは
こうもおっしゃっていたんです。
 
 
息子には
「失敗してもいいんだよ」

と知ってほしいんです!
 
 
「広い世界を知って学び
 幸せになってほしい!」

 
 
「昔はよく笑う子でした。
 あの頃に戻してあげたい」
 
 
そんな想いで
発コミュをスタート。
 
 
発コミュ受講から3ヶ月後。

 

 

テストで間違えても
パニックにならず、
落ち着いていられるように。

 

 

気持ちのいい挨拶ができるようになり
笑顔も増えて子どもから
甘えてくることも。

 

暴言も格段に減り
食事もほどんど残さず
食べられるようになったんです!

 

 

そして、
Kさんが1番驚いた成長が
“距離感”でした。

 

以前は、友達のことで
落ち込んで帰ってくると、
心配で
あれこれ聞いていたそうです。

 

だけど、
関わり方を変えてからは、
お子さんの方から、

 

「今は放っておいて」
と伝えてくれるように。

 

そしてKさんも、
「あ、今は待てばいいんだ」
と、落ち着いて
距離を取れるようになりました。

 

 

ここで大事なのは、
“放置する”
ことではありません。

 

「すぐ反応する」のを
やめることで、

 

子どもの脳が、
“落ち着いて伝えた方が
 うまくいく”
を学習していくんです。

 

 

つまり、
怒る。暴れる。
感情をぶつける。

 

ではなく、
言葉で伝える。
待つ。
落ち着いて話す。

 

 

その方がちゃんと
受け止めてもらえる。

 

それを、少しずつ
ママが距離を取ることで
子どもに教えなくても
覚えていくんです。

 

 

Kさんは、
「子どもをしつけることは
間違っている気がしていたけど、
どうしていいかわからなかった。

 

でも今は、
“今は待つ”
“今は聞くだけ”

 

と、やることがシンプルになって、
すごくラクになりました」

 

と話してくださいました。

 

 
 
Kさん親子の変化ストーリー
いかがでしたか?
 
 
ダメなことはわかっているけど
どうにもならないのであれば
1人で抱え込まないでほしいんです。
 
 
Kさんも全てが順調に
いっていたわけではなく
うまくいかなくて
悩んでおられましたし、
 
 
子どもが感情的になっている時は
お母さんの心も折れちゃって
対応がブレちゃうことが多いです。
 
 
そんな時こそ、やることはこれ!
 
シンプルに考えられると
過干渉になりすぎず
どしっと構えれるようになります!

心配で、
つい口を出しすぎてしまうママこそ、

 

 

子どもとの
ちょうどいい距離感を
学びに来てくださいね^^


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