今日は、
子どもに尽くすぎるママや
困っている人がいると
助けてあげたくなるママ。
教えたり手を貸したり
たくさんしてしまうママへ。
自覚のないしつけ子育てを
しているママの共通点
① やりすぎるママ
② 正そうとするママ
③ 周りと比べるママ
④ わかっているけどやめられないママ
⑤ 待てないママ
今日は
④ わかっているけどやめられないママ
についてお話ししますね。
人に尽くしてしまうタイプのママは
「言いすぎてるのは
わかってるんです…」
わかってるんです…」
「口出ししない方がいいのも、
わかってるんです…」
「私、過干渉なんですよね」
って言うくらい本当は
言わない方がいいし
見守った方がいいって
わかっているんです。
だけど同時に
言わないと
言わないと
この子ダメになるんじゃないか…
って気持ちが出てきちゃう。
だ、か、ら、
やめたくても
やめられない。
これは、
ママの意思が弱いから
ではないんです。
実は、
ママが不安だから。
子どもに尽くせるママって
・困ってると助けてあげたくなる
・できないと手を出してあげたくなる
・失敗させたくない
ってやちゃうのはすごく
“できるママ”なんですよね。
“できるママ”なんですよね。
だけど
手を出せば出すほど子どもは
自分で考えなくなって
自分でやる力が育たなくなります。

私は、
仕事でダイビングをするんですが
仕事でダイビングをするんですが
ただ遊んでいるのではなくて
ダイビングを通じて実は
教育を学んでいるんです。
命に関わることなので
全て自分でできることが前提です。
だけど、はじめての時は
わからないことも多々あるし、
1年ぶりだったりすると
忘れていたりします。
だから、
隣のバディが困っていたら
私が手を出して口を出して
教えてあげたんです。
そしたらインストラクターさんに
「ゆきこ、手を出さないで」
って言われちゃったんです。
なんでだと思いますか?
答えを教えるだけでは、
できるようにならないからです。
子育ても同じなんですよね。
じゃあ、どうするか?というと
1、問いかける
2、やってみる
3、最後に答え合わせをする
デス!
1、
どうしたらいい?
どうするんだっけ?
どうしたらいい?
どうするんだっけ?
って本人に答えさせるんです。
2、
答えさせた通りに
答えさせた通りに
やらせてみるんです。
3、
やってみてどうだったか?
やってみてどうだったか?
ここで答え合わせを
やっとできるんです。
やっとできるんです。
この流れが
どうしていいか?というと
どうしていいか?というと
自分でできた!
という感覚が強くなり
という感覚が強くなり
またやってみよう!
もう一回やってみよう!
って感情が湧くからです。
この時の「感情」が
とっても大事なんです。
とっても大事なんです。
だからね、
答えを教えることは
本当の優しさではない
ということ。
本当はお子さん持っている
できる力を
奪ってしまっているんです。
だからこそ
時には待つ
時には見守る
だけど、
絶対に見捨てない!
絶対に見捨てない!
出来るようになるための
サポートを常に常に
子どもに投げかけるんです。
ここまで聞くと、、、
「それができたら苦労しない」
って思っていませんか?
そうですよね。
じゃあ、
なぜできないと思うのか?
というと
というと
変われる確信がないから
なんです。
・本当にこれでいいの?
・逆効果にならない?
・このまま遅れたらどうしよう…
この不安があると結局また
口を出してしまう
ってことから抜け出せない。
だけど安心してください。
発達科学コミュニケーションは
こうやったら変わった!
という方法と実践と
変化成長の結果が全てセットなんです。
実録ばかりってことです。
実際に
4月の報告がどんどん届いていて
去年の11月以降完全不登校で
癇癪が多かった小5男の子が、
感情が穏やかになり
始業式に10分だけ学校に行けて
翌日は、担任の先生に
挨拶に行けたそうです!
挨拶に行けたそうです!
人の目が気になる
中2の女の子が
2年半ぶりの不登校から
4月の始業式から教室に入れるように!
学校に行くならちゃんとしなければ!
という完璧主義な中3男子が
1年間の不登校から動き出し
始業式から2日間登校しています!
こんな変化成長が
たくさん届いています。
これは学校に行けたことだけが
証明ではなくて
子どもに尽くしすぎるやり方を
大きく変えてもらった証明が
たくさんあることが重要なんです。
たくさんあることが重要なんです。

わかっているのに
やめられない自分を
責める必要はありません。
そのエネルギーは
子どもを良くしたい気持ち
ですし
同じように悩んでいたママが
こんなにもたくさんいるってことです。
こんなにもたくさんいるってことです。
だからこそ
早いうちに
子どもの成長を奪わない
確信のあるやり方を
手にしてくださいね!
明日は
「待てないママ」
どうすりゃいい?
についてお話しますね。
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