子どもを待つなんて無理!忙しんです!!

登校しぶり・不登校
 
「早くして!」
「もう、なんでそんなこともできないの?」
「貸して、ママがやるから!」
 
 
気づいたら
 
 
✔︎先回りしてしまう
✔︎口を出してしまう
✔︎待てずにイライラしてしまう
 
 
「待つ」ことの大切さは
十分わかっているはずなのに
どうして待てないのだろう?
 
 
特に不安がるお子さんには
私がしっかり寄り添ってあげないと!
と肩に力が入り、焦って待てない。
 
 
だから、
子供をせかしてしまうんです。
 
 
私も
早くごはんを食べて
早く着替えて
早くお風呂に入って
早く寝てーーーって
常に息子をせかしていました。
 
 
すると、
子供が自立しないから
より自分をせめてしまう、、、
 
 
こんな負のループをずっと
繰り返してしまうんです。
 
 
 
では、なぜ子どもを
待てないかというと
 
 
1)家族だから
 
近い存在の家族だからこそ
意のままにならないのが
許せないんです。
キーっとなっちゃうんですよね。
 
 
 
2)子育ての軸が外にある
 
周りの人の言葉や
ネットやSNSの情報に惑わされて
 
こうでありたい!という気持ちや
このゴールに目指してサポートしていく!
というのが
毎日ブレまくるからです。
 
 
 
だから
子どもを待つには
「子どもを知る」
ことです。
 
 
ただ我慢したり、見守ったりする
のではありません。
 
 
たくさんの言葉をかわして
何を考えてるのかな?
どうしようとしてるのかな?
 
 
親子のコミュニケーションの中から
子どもが感じていることや
心のうちを探ってみるから
 
 
周りの言葉に惑わされず
どうしたらいいのか?
が見えてくるんです。

 
 
そして、さらに大事なのは
「今日できるか?」
「明日はどうか?」
ではなくて
 
 
3ヶ月後、半年後に
どうなっているか?
を創造することです。
 
 
今、目の前で起こっていることを
どうにかするのは
短期的に改善したとしても
またぶり返すしやすいです。
 
 
だから、
4月の登校しぶりをどうにかしながら
5月6月7月の先を同時に見ていく
ママの視点が必要です。
 
 
 
子育ては
いつからでもやり直せます!
 
 
だから4月に慌てないで!
着実にやっていけばいいだけです。
 
 
待ってくれるママがいて
認めてくれるママに
子どもは確かな信頼を寄せます。
 
 
信頼があるから
言わなくても動き出すし
自分でやろうとするんですよ。
 
 
もっと子育て楽しもっ!
 
 
 
明日は
1月からスタートした親子が
どう変化していったのか?
 
 
焦らずにどんなふうに
対応ができているか?
 
 
焦ってしまっても
どう軌道修正しているのか?
 
 
実際にこの4月は
受講生さんたちが
何をしているのか?
 
 
たった3ヶ月で変わる
リアルタイムな
変化ストーリーを
お届けしますね。
 
 
 

 

 
 
 
タイトルとURLをコピーしました