逃げ癖は高学年のうちに整えないと間に合わない?中学でつまずく子の共通点

グレーゾーン全般
 
高学年になってくると
「友達関係、大丈夫かな…」
と感じること、ありませんか?
 
 
・ちょっとしたことで揉める
・言い方がキツい
・思い通りにならないと
「もういい!」と関係を切ってしまう
 
 
本当は友達が欲しいのに、、、
 
 
こんな様子が見えていると
わが子が気の毒になって
心配になりますよね。
 
 
実はこれ、
不安が強く、白黒思考の子は
中学でつまずきやすくて
よく見られるサインでもあるんです。
 
 
 
 
文部科学省の調査では
中学生の不登校の理由は
 
 
1位:無気力・不安
2位:人間関係
 
とデータが出ています。
 
 
じゃあ、
不安を減らせば?
コミュニケーションを教えれば?
学校に行けるようになるのか?
 
 
実際には
そんなに簡単ではなくて
うまくいっていない、、、。
 
 
なぜうまくいかないかというと
中学生になると
大きく変わることがあるからです。
 
 
 
ポイントは2つ。
 
 
1つ目は
親には「言わない」
 
 
小学生のうちは
「ママ聞いて」があった子も
 
 
中学生になると
・話さない
・本音を見せない
・外で抱える
 
ということが増えていきます。
 
 
これは小学生でもありますが
怒られすぎた子は嘘をつく、隠す。
すぐにバレるようなことでも
嘘をついちゃいます。
 
 
 
2つ目は
「助けられない」こと
 
 
親は助けてあげたいのに
 
・口を出すと嫌がられる
・介入できない
・本人任せになる
 
 
つまり
問題が見えないまま、、、
問題がわかっていても
解決しないまま、、、
 
 
時間だけが
過ぎていっちゃうんです。
 
 
 
 
だからこそ、ここで1つ、
見方を変えてほしいんです。
 
 
年齢が上がるごとに
人間関係が難しくなることが
問題なんじゃなくて
 
 
親子のコミュニケーションが
スムーズになるから
友達とのコミュニケーションが
うまくなっていく
ということを。
 
 
 
 
 
 
ですが、単に
コミュ力を伸ばせばいいか?
というと、それだけでは足りなくて、、
 
 
なぜなら、そもそも
不安が強い状態のまま
人と関わろうとしても
うまくいかないからです。
 
 
だからこそ
高学年のうちに
日常の声かけや関わり方を
安心できるおウチで整えて
 
 
不安もコミュニケーションも
伸ばしていけばいいんです!
 
 
 
小学生のうちは変化が出やすく
親子関係を整えやすいです。
 
 
といっても
大きく変える必要はありません。
今持っている関わり方に
 
 
「あれ?そういうことか!」
 
 
と気づく視点を
1つ足してみる
だけでいいんです。
 
 
しかも、理論的な
脳科学的な視点です。
根拠がある、ということです。
 
 
 
その小さな変化が
 
・人との関わり方を変え
・トラブルを減らし
・自分から動き出す力
 
につながっていきます。
 
 
 
年齢が上がるほど
周りの目が気になり
お子さん自身が
自分を責めやすくなります。
 
 
友達とうまく話せない、、
学校が怖い、、、
みんなに見られるのが嫌だ、、、
という気持ちよりも
 
 
友達と話したいな〜!
学校に行ってみたいな〜!
勉強もできるようになりたい〜
 
 
ってプラスの感情を
もっともっと
引き出してあげたいですよね。
 
 
そのために
まだ脳の柔らかいうちに
アプローチを少し変えちゃおう!
ってこと!
 
 
もちろん、中学生も高校生も
変化しますので心配はいりません。

 
ただ、年齢に関わらず
不安になったり、人との関わりを
避けてしまう時間を
長くしないで!!
 
 
これは
声を大きくして伝えます。
 
 
 
4月の後半、
「学校に行けていないんです」
「休ませた方がいいですか?」
という相談が多くて、、、
 
 
なので、GW明けも
行動力を落とさないために
4月中にできることをお伝えしたいと思い
 
 
来週、2ヶ月ぶりに体験会を
開催しますね!
 
 
近いうちにお知らせしますので
見逃さないようにメルマガを
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