娘にとって一番の理解者になるため学びを続けていきます

監修: むらかみりりか
発達科学コミュニケーション マスタートレーナー

8歳 女の子のママ

◆子育ての学びを継続したい

1)なぜココロ科学ラボに入ろうと思われましたか?
 
さらに学びを深め、子どもの可能性をひきだしたい、子どもの脳の成長を加速させたい、と思ったからです。
 
 

◆子どもの状態を母である私がシッカリと分析できるようになりました

2)個別スタートセッションでの気づき、感じたこと、得られたことを教えてください
 
始業式に行け、その後4時間目まで登校できる日もあれば、まだ不安な顔で起きてくることもあり、登校できない日もあります。
 
登校できた事で、親も期待してしまい背中を押したくなるけれど、今はまだ肯定を継続し、心の安心貯金をしていく時期であることが分かりました。
 
 
娘の不安な気持ちを少しずつ言葉に変えて表現できるように関り、また学校の先生と話しをして、娘が楽に学校生活が送れるように作戦会議が必要であることが分かりました。
 
具体的にすることが分かって良かったです。 
 

◆新たな気付きを与えてくれました

3)ココロファインダーの分析について、どう感じられましたか?
 
ココロファインダーで「外で頑張るための力ではなく、ラクに楽しく過ごすための力、お家の外でも娘ちゃんらしくいられる力に繋げましょう!」という分析で、私自身もハッとしました。
 
 
頑張れていることはとても良い事だけど、頑張らないと行けない学校である以上、娘は不安なままなんだなと感じました。娘らしく過ごせられる日々が来るようにファインダーで、適切なサポートができればと思いました。
 
もっとファインダーの仕組みが知りたい!娘の現在の心の状態を手に取るようにわかるようになりたい!そんな風に感じました。
 

◆親子関係をもっと深めていきたい

4)今日から何をしていこうと決めたか教えてください
 
登校したことにより、疲れたりネガティブな事もインプットされやすい状況にあるので、今はさらに、さらに!肯定し心のチャージができるよう親子の愛着関係をもっと深めたいと思います。
 
登校した、しないに、私自身も振り回られず娘の心のありようを理解しようと心掛けたいと思っています。
 
 
 

監修: むらかみりりか
(『HSC繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』著者)

準拠理論:
本記事は発達科学コミュニケーションに基づき執筆されています


この記事を書いた人
むらかみりりか

発達科学コミュニケーション マスタートレーナー
Nicotto Project パートナー

繊細さは、弱さではなく、毎日を彩る力に変えられる。そんな親子の関わりを、心と脳の発達科学をもとに研究し、繊細さ、敏感さのある子の心と脳を育てる専門スクールを主宰しています。

大切にしているのは、子どもたちとの困りごとをただ解決することではなく、ママの心と脳も整い、親子がともに変化・成長していくこと。子どもが外の世界で力を発揮できるようになる土台を育てる毎日の先に、親子の世界が広がる未来を育てています。

また、この学びが一人でも多くのママに届き、教育が変わっていくことを願いながら、心と脳を育てるおうち教育を社会に届けるアンバサダー、トレーナーの育成にも力を注いでいます。

心と脳と夢を育て、親子で世界を遊ぶ。そんな明日を一緒に叶えたいと思っています。

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