子どもの気になる行動がなぜ起きていたのかがよく理解できました

監修: むらかみりりか
発達科学コミュニケーション マスタートレーナー

9歳 女の子のママ

◆様々な症状が出て心配していました

1)個別スタートセッションに参加したきっかけや悩みは何でしたか?
 
母子分離不安と、朝になると起きられず、やる気が低下していて学校に行けなかったり遅刻が多いことが気になり申し込むことにしました。
 
 

◆気持ちをアウトプットできないと体に不調が現れると気づきました

2)気づき、感じたこと、得られたことを教えてください
 
インプット→理解→アウトプットの流れをスムーズにしてあげることが大切というお話から、頭の中で話が停滞しないようにしてあげたら、言葉のキャッチボールが上手くできるようになるというお話からヒントを得ることができました。
 
娘は、口に出して気持ちを言うことが苦手なため、黙ってしまうことが多いので、まさにここだ!と思いました。スムーズになるようにしていきたいです。
 
また、小さい頃から食べ物や着るものなど、これじゃなきゃダメというものがありますが、安心できるものに籠ってしまい、行動が限定的になるので成長に繋がらないというお話に、激しく納得しました。
 
 
相手によって対応を変えたり、臨機応変が苦手なので、それもアウトプットに繋げる力が足りないことが関係しているので、何でも先回りしてやってあげてしまっていた結果だと反省しました。これからは、先生に学びながら自分が変わりたいと思います。
 
心と脳のタイプ診断の結果から、一見出来ているように見えているところも、実は、私の指示で動けているだけということもあるため、自分からの行動、真の自立にはなっていないということにものすごく納得しました。そこをできるようにしていきたいと思います。
 

◆どんな話も聞いて下さるので気になっている方はぜひ!

3)本個別スタートセッションはどんな人にオススメですか?
 
自分の困りごとを題材にお話しを伺うことができ、とても参考になります。また、どんなお話しも聞いてくださるので、受講が気になっている方はぜひ!本当にオススメです。
 
 

◆今までしていた先回りや指摘をせずに関わっていきたい

4)今日から何を変えようと思われたか教えてください
 
できないところに目を向けて、できるようにしてあげようとする日本の教育文化に自分もどっぷりハマってしまっています。まだどうやったらそこから抜けられるのか自分では分かりませんが、そうなってしまっていることは意識しつつ、なんでも先回りせず指摘せずを意識していきたいと思います。
 
 
 

監修: むらかみりりか
(『HSC繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』著者)

準拠理論:
本記事は発達科学コミュニケーションに基づき執筆されています


この記事を書いた人
むらかみりりか

発達科学コミュニケーション マスタートレーナー
Nicotto Project パートナー

繊細さは、弱さではなく、毎日を彩る力に変えられる。そんな親子の関わりを、心と脳の発達科学をもとに研究し、繊細さ、敏感さのある子の心と脳を育てる専門スクールを主宰しています。

大切にしているのは、子どもたちとの困りごとをただ解決することではなく、ママの心と脳も整い、親子がともに変化・成長していくこと。子どもが外の世界で力を発揮できるようになる土台を育てる毎日の先に、親子の世界が広がる未来を育てています。

また、この学びが一人でも多くのママに届き、教育が変わっていくことを願いながら、心と脳を育てるおうち教育を社会に届けるアンバサダー、トレーナーの育成にも力を注いでいます。

心と脳と夢を育て、親子で世界を遊ぶ。そんな明日を一緒に叶えたいと思っています。

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