小学校への不安感の激増から、「順序立てていけばいいんだ!」と思えるようになった

監修: むらかみりりか
発達科学コミュニケーション マスタートレーナー

発達科学コミュニケーション(以下、発コミュ)受講前の個別スタートセッションに参加されたSさん(年長 女の子のママ)のアンケートをご紹介します。

◆小学校への不安感が激増

1)個別スタートセッションに参加したきっかけや悩みは何でしたか?

 

10月下旬の就学前健診から小学校への不安感が激増して、不安や恐怖に支配される様子が見られたため。

 

 

◆「順序立てていけばいいんだ!」と思えるようになった

2)気づき、感じたこと、得られたことを教えてください

 

できるだけ早いタイミングで正しい対処をしていきたいと思っていたので、レクチャー1までに自身が気をつけるべきポイントを押さえられました

 

また、安心の範囲を広げていくこと、今の範囲を改めて実感できたので、直近の課題が目に見えて分かり、それに向かってトレーニングをしていったらいいんだと道筋がはっきりとして、漠然とした「何かやらなきゃ!」から、「順序立てていけばいいんだ!」と思えるようになりました。

 

 

◆私自身の思考のクセなど、気付きを与えてくれる人

3)むらかみりりかはどんな人でしたか?

 

途中で質問を挟んでも必ず対応してくださいます。

 

また、私自身の思考の癖にも指摘をしてくれ、気づきを与えてくれます

 

 

◆今までひとりで抱えて悩んでいた方にオススメです

4)本個別スタートセッションはどんな人にオススメですか?

 

今まで1人で抱えて悩んでいた方は是非相談して見てほしいと思います。

 

◆自分自身の「白黒思考を変える!」

5)今日から何を変えようと思われたか教えてください^ ^

 

まず自分自身の「白黒思考を変える!」に尽きます私自身昔から応用が効かず頭が固いタイプでした。

 

その思考がトレーニングの邪魔になりそうなので捨てられるよう意識をしていきたいと思います。

 

間違えながらかもしれませんが、子供の笑顔に助けられながら努力していきたいと思います。

 

◆子どもの状態を数値化できることはいい

6)ココロファインダーでの分析についてどう感じられましたか?

 

今の子供の状態を数値化出来ることは良いなと思いましたし、現在地がわかると思います。

 

◆可視化できたことではっきり腹落ちできた

7)ココロファインダーでのお子さんの分析はどう感じられましたか?

 

平均的に低い数値ではありますが、その中でアクセルの数値が高く、やはり安全の範囲内では自分らしさを発揮出来る状態なのだということがわかりました。

 

いつも「本当は楽しいことが大好きなのに、緊張や不安で体が固まってしまうのは辛いだろうな、、」と感じていたものが、数値として認識き、今まで何となくで掴んでいただけの感覚が今回可視化出来たことではっきり腹落ちした感覚でした。

 

わからなかったことがわかるようになること、分析の重要さを感じました。

 

 

執筆者:むらかみりりか

発達科学コミュニケーションマスタートレーナー

 

監修: むらかみりりか
(『HSC繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』著者)

準拠理論:
本記事は発達科学コミュニケーションに基づき執筆されています


この記事を書いた人
むらかみりりか

発達科学コミュニケーション マスタートレーナー
Nicotto Project パートナー

繊細さは、弱さではなく、毎日を彩る力に変えられる。そんな親子の関わりを、心と脳の発達科学をもとに研究し、繊細さ、敏感さのある子の心と脳を育てる専門スクールを主宰しています。

大切にしているのは、子どもたちとの困りごとをただ解決することではなく、ママの心と脳も整い、親子がともに変化・成長していくこと。子どもが外の世界で力を発揮できるようになる土台を育てる毎日の先に、親子の世界が広がる未来を育てています。

また、この学びが一人でも多くのママに届き、教育が変わっていくことを願いながら、心と脳を育てるおうち教育を社会に届けるアンバサダー、トレーナーの育成にも力を注いでいます。

心と脳と夢を育て、親子で世界を遊ぶ。そんな明日を一緒に叶えたいと思っています。

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