母子分離不安が強く登園渋りしていた娘が幼稚園の思い出旅行に行けました

監修: むらかみりりか
発達科学コミュニケーション マスタートレーナー

年長の女の子のママ 

◆母子分離不安が強く登園渋りがありました

1)個別相談をした頃はどんなお悩みがありましたか?
登園渋りがありました。母子分離不安が強く、自発的に動こうとしませんでした。
 
また場面緘黙もありました。
 

 

◆肯定的な声かけの種類がたくさんあることを知りました

2)ペアレントトレーニングを受けて印象的なことや意識して取り組んだことはありますか?
 
 褒め(肯定)にはこんなに種類があることを知りました。
 
絵から褒めポイントを探すワークをしてみて、客観的に見たら褒めるところ、肯定的な声かけをするところはこんなにたくさんあるものなんだと思いました。
 

 
わが子のことになると、できていない事・これからして欲しい事だけに目が行きがちなんだな、私は、と気がつきました。
 
子ども達の事よりまず、自分の中のOKラインを下げて、これでOK!を簡単にし、ゴール出来なくてもイライラしない自分の精神状態を確保してみます。
 
まぁいいやー!の気持ちで。(散らかっててOK、外食もOK、◯時までに寝せなくてもOKのような感じ)
 

◆登園渋りはほぼゼロになり、幼稚園の思い出旅行にも行けました!

3)ペアレントトレーニングを受けてお子さんはどのように変わりましたか?変化・成長を教えて下さい
 
登園時にあんなに泣いていたのに、レクチャーの3日後から泣く日がゼロになっています!!わたしにベタベタする頻度も少なくなりました。
 
レクチャー1の後から、登園渋りはほぼゼロです!!!
 
幼稚園から帰宅した後の行動も、NO声掛けでも自力で終わらせる日が、3日に1回くらいの頻度で発生中です♡
 
先日幼稚園で、思い出旅行があり、車で片道2時間のところにある水族館に、先生と子ども達だけで行ってきました
 

 
彼女たちの不安は小さく、楽しみでワクワクできるくらいに成長しました
 
当日朝も、不安な顔せず、さっと私から離れて行きました!!
 
帰って来てからは、一つ大人の階段を登ったような自信のつきっぷりでした。
 

◆笑っている時間が増えました

4)ペアレントトレーニングを受けてお母さん自身はどのように変わりましたか?変化・成長を教えて下さい
 
褒めポイントを常に探しています。出来ていないことを指摘せずに飲み込めるようになりました。
 
できていない事に注目しなくても良し、できていない事を注意してしつけなくても良し、の状態が心地よいです!!!!!
 
ストレス減で笑っていられる時間が増えています!!!
 

 
うちはうち!よそはよそ!と思えるようになった気がします。
 
イライラが減りました。まだここまでしかやってないの?から、もうここまで〇〇したんだね!の言い換えが、意識しなくてもできるようになってきました
 

監修: むらかみりりか
(『HSC繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』著者)

準拠理論:
本記事は発達科学コミュニケーションに基づき執筆されています


この記事を書いた人
むらかみりりか

発達科学コミュニケーション マスタートレーナー
Nicotto Project パートナー

繊細さは、弱さではなく、毎日を彩る力に変えられる。そんな親子の関わりを、心と脳の発達科学をもとに研究し、繊細さ、敏感さのある子の心と脳を育てる専門スクールを主宰しています。

大切にしているのは、子どもたちとの困りごとをただ解決することではなく、ママの心と脳も整い、親子がともに変化・成長していくこと。子どもが外の世界で力を発揮できるようになる土台を育てる毎日の先に、親子の世界が広がる未来を育てています。

また、この学びが一人でも多くのママに届き、教育が変わっていくことを願いながら、心と脳を育てるおうち教育を社会に届けるアンバサダー、トレーナーの育成にも力を注いでいます。

心と脳と夢を育て、親子で世界を遊ぶ。そんな明日を一緒に叶えたいと思っています。

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