先日、埼玉県和光市にて子育て講座を開催しました。
書籍「HSC・繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング」を寄贈させていただいたご縁で、ご依頼いただき実施した講座です。
寄贈した書籍の概要は 特設ページで詳しくご紹介しています▼▼▼
当日は悪天候で飛行機欠航のため、急きょオンライン開催へ変更して実施したのですが、会場参加とオンライン参加を合わせ、20組以上の保護者の方にご参加いただきました。
講座では、「怒らない、褒めない、繊細な子の心と脳に合った育て方」をテーマにお伝えしました。
参加者の方からは、次のようなお声をいただきました。
「怒らない、褒めないとあり、興味をもちました。とても深くささり、育児に取り入れようと思います。」
「褒める、怒る、叱る、のNGを乱用してた。子どもとの関わり方を具体的に伺えて、今日から実践していきたいと思います。」
とても熱心に学ばれていた皆さんに、私も”子育てがはじまる前に知りたかったこと”をお伝えしました。
怒らない、褒めないというのは、一言で言うならば、
「大人が子どもを何とかしようとする
しつけ教育をやめよう」ということです。
そこでよく聞かれるのが
「全て肯定するのですか?」
「甘やかしになるのでは?」
ということです。
大人が子どもを何とかしようとして、大人の評価軸で「良いことは褒め、良くないことは怒る」。
これを続けると子どもは大人の評価が全てと思い、大人の顔色を伺い、言うことを聞くことが良いと思ってしまいます。
“言うことを聞くいい子”を育てようとしていた時代はそれが、良かったのだと思います。
しかし、その結果、日本人は世界的に自己肯定感が低く、不登校の増加は止まらなくなり、子どもたちの本来の力が伸びづらくなっているように思えます。
「こわい」
「できない」
繊細な子どもたちはしつけ教育の違和感を、私たちに教えてくれているのだと、私は感じています。
ここで土台となるのが、発達科学コミュニケーションの学びです。
発達科学コミュニケーションは、脳科学・心理学・教育学をベースに、日常の声かけを変えていくことで、子どもの自信・意欲・行動力を育てていくコミュニケーションメソッドです。
私が教えているのは心と脳に合った育て方。
子どもの脳の、感情を調節する力や、理解力や思考力を伸ばすことで、子どもは自分でモノゴトの良し悪しや行動を判断できるようになり、自立することができるからです。
子どもたちの自立は、私たちママが自分の時間をもち、自分の人生も前に進めるためにも大切なことです。
もうすぐ4月。
お子さんもママも新しい生活をはじめられるよう、今から一緒に整えていきましょう。
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執筆者:むらかみりりか
発達科学コミュニケーションマスタートレーナー



