心のコンディション分析

HSC・繊細な子の 心のコンディションと
脳の育て方がわかる

「ココロファインダー」 体験

 

繊細な子の
子育てのご相談を受けてきて
自信をもって言えることは、

 

繊細な子は、
心のコンディションに合った
毎日の親子の関わりで

行動・挑戦できるようになる。
ということです。

 

「行きたくない」
「できない!」
「やりたくない!」

うちの子、なんで他の子のように
行動・挑戦できないの・・

 

子育てって

こんなに大変なのかな・・・。

 

そう感じているママへ。

 

一人で抱えなくて大丈夫です。
まずは、
現在地を知ることから始めましょう。

 

 

HSC・繊細な子とは?

 

わが子
繊細なのかも・・と
気づいてから

「うちの子はHSCなの?」
「発達グレーゾーンなの?」
「どうしたらいいの?」

答えを探して
悩み続けていませんか?

 

初めてのことが苦手
集団生活が苦手
ストレスで体調を崩す

そんな姿を見ると
「この子はただ繊細なだけなの?」
それとも
「発達特性があるの?」
と不安になりますよね。

 

しかし実は
HSCと発達特性は白黒ではなく、
脳の特性のグラデーション
として存在しています。

 

こちらの2つの動画で

HSCと発達障がいの関係
親が見落としている大事なポイント
HSC(繊細な子)の本当の特徴
なぜ生きづらさが生まれるのか
繊細さを強みに変える子育ての視点

をわかりやすく解説しています。

 

 

ココロファインダー分析とは

「心」は目には見えません。

けれど、近年の脳科学会では
心は、形のないものではなく
脳にあると言われています。

 

私たちが、心として認識している
感情、ストレス、思考のくせなどは
全て脳で起きていることであり

脳が司令塔となり、
表面的・身体的にでたり
行動にあらわれます。[※1]

 

当スクールでは、
わが子の今のコンディションと、
その子に合った関わり方を見つけるため

「心のコンディションと脳の育て方がわかる
ココロファインダー」を使って、
お子さんの現在地を一緒に整理します。

 

 

“ココロファインダー”は、

むらかみりりかが
HSC・繊細な子どもたちの
発達科学コミュニケーションの実践と
研究をもとに開発をした
心のコンディションチェックです。

 

開発にあたっては
脳科学者 吉野加容子監修のもと
整理しています。

 

 

さあココロファインダーを
体験として覗いてみましょう
今のお子さんとママの関係について
クリックして答えてみてくださいね

親子の愛着関係チェック

チェックが0であれば、親子の関係が安定している状態で、困りごとはでづらいと言えるでしょう。

 

チェックがつけばつくほど、親子の愛着関係は不安定さがあるかもしれません。

 

お子さんに言葉が届きにくくなっていませんか?

 

親子の愛着関係は、子どものストレスコントロール力に大きく影響すると言われており、ストレスへ過剰反応しやすい状態やストレスから回復しづらくなってしまいます。

 

心の土台が安定しないと、一歩踏み出すことが難しいのです。

 

 

では、どう関わればいいの?

 

まずは、子どもの心のコンディションを整える肯定の注目を増やしましょう。

 

コミュニケーションとは、声かけだけを指すのではありません、非言語コミュニケーションや注目そのものも含みます。

 

認める、笑顔を⾒せる、うなずく、肯定的なジェスチャー、肯定的な語尾、穏やかな声⾊、⾼いテンション、⼦どもの⾏動の肯定的な⾔葉化など、「褒める」以外の肯定の注目をスクールでは推奨しています。

 

 

また、今日からやってみてほしいおすすめをご紹介します。

 

 

お子さんが好きなママの言葉は何ですか?「大好き」「〇〇ちゃん」「おかえり」「ぎゅー」など、お子さんがほっと笑顔になる言葉があると思います。

 

 

一番素直な笑顔に繋がる言葉というのは、お子さんを評価するような言葉ではなく 、無条件に肯定するような言葉ではありませんか?その言葉はお子さんとの安心と信頼の繋がり=親子の愛着関係を強くしてくれる言葉です。

 

 

1日何回でも、何十回でも言ってあげてみてください。ママの言葉が届きやすくなるだけでなく、お子さんが落ち着いていきますよ。

繊細な子の心が変化するイメージ図

 

変化はこんな形であらわれます

  • 笑顔で会話することが増える
  • 感情的になることが激減する
  • 「やってみようかな」と言う回数が増える
  • 学校の話を少しずつしてくれる

 

さらに、

  • 自分の気持ちを言えるようになる
  • 自分から「いってきます」ができる日が増える
  • できなかった苦手に向き合おうとする
  • 何かあっても立ち直りが早くなる

 

こうしたお子さんの変化が、心が整ってきたサインであり挑戦する力が育ち始めたサインです。

 

 

実際にあった変化

小学2年生男の子ママのアイコン

繊細な息子が笑顔で学校へ通えるようになりました

私は以前、子どもの行動に反射的に対応してしまう母でした。

その場の感覚で先回りしたり、急かしたりして、どう関わればいいのか分からず戸惑うことも多かったです。

発達科学コミュニケーションで繊細な子の中で何が起きているのかを学び、
「今この子の中で何が起きているのだろう?」と、一呼吸おいて考え、声をかけられるようになりました。

すると、息子は笑顔で学校へ通えるようになり、4年間拒否していたピアノの発表会にも挑戦することができたのです。

何より大きな変化は、「子どもを育てることって、こんなに素晴らしいことなんだ」と心から思えるようになったことです。

ただ可愛い、愛しいと思うだけでなく「どうすればこの子が変化・成長できるのか」という視点を持てたことは、わたしの人生の宝物です。

小学2年生男の子ママ

小学1年生女の子ママのアイコン

子どもが怖かった私が、毎日話すのが楽しくなりました

私は、子どもの気持ちが分からずに、一緒にいることが怖くなっていました。色々調べても本を読んでも、病院などに相談しても答えが見つからずに、子育て迷子でした。
発達科学コミュニケーションで、繊細な子との関わりを学んだ今は、子どもと沢山話すようになり、状況によって考えたり、周りの仲間に相談をしたり、子どもとの関わりで迷いがなくなりました。
毎日子どもと話すことが楽しいですし、大切な時間です。今思うと、なぜ?こんなに可愛いくて、愛しい我が子を怖いなんて思っていたんだろう。と不思議に思うほどです。
これからも、我が子の成長・自立の為に日々の関わり方を変えて、私も成長していきたいです。

小学1年生女の子ママ

小3年中女の子ママのアイコン

挑戦する姿が見られるようになりました

以前の私は子どもに対して、この子が困らない様にとお世話や指示をしてばかりでした。いつの間にか子ども達も出来ないことが多くなり、なぜこんなに生きづらいんだろうと親子で感じていました。

そんな時に発達科学コミュニケーションと出会い、学びを通じて、子どもへのお世話や指示が子ども達のやりたいや挑戦して出来たを経験させていなかったことに気付きました。
私がお世話や指示を封印すると、子ども達にも「あれ、やってみたい」が出てくるようになり、やりたいことに挑戦する姿が見られるようになりました。
これからも学びを深め、親子で自分のやりたいことに挑戦していきたいです。

小3年中女の子ママ

 

大きな変化は、小さな安心の積み重ねから始まります。

 

まずは今の状態を知ることが、
未来を変える第一歩です。

 

 

<参考文献※1> Haynes & Rees (2006), Nature Reviews Neuroscience. Decoding mental states from brain activity in humans
Malezieux, Kees & Mulle (2023), Annual Review of Neuroscience Neural Circuits for Emotion

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