「~すべき」を手放して自分自身の考え方が大きく変わりました!

監修: むらかみりりか
発達科学コミュニケーション マスタートレーナー

今回は、発達科学コミュニケーション(以下、発コミュ)を受講した受講生 Mさん(小6 女の子のママ)の講座スタート3か月後の嬉しい成長をご紹介します。

◆自分自身の考え方の変化も大きく変わった

1)発コミュを学んで、ご自身の考え方・感情の変化や行動の変化を教えてください。

 

初めは、子どもを肯定することに必死で、どう声掛けたらいいのか?何か良いところを見つけて声をかけないとと思っていました。

 

だけど、肯定の言葉をかけても、すぐに子どもに変化が見られるわけでもなく、イライラして怒ったり、泣いたり、自分の感情をコントロールするのも大変でした

 

ある時、私は〜しないと、〜べきということにこだわりすぎていて、それが自分を苦しめていることがわかりました。

 

そこで、もっと力を抜いて、100%をやめて、5%でも10%でも出来たら、子どもも自分も褒めて、肯定したらいいんだと思うようになってからは気持ちが楽になり、少しずつ穏やかに笑顔で過ごせるようになってきました。

 

  

 

まだまだ自分に余裕がなくて、イライラすることもありますが、そうなった時も子どもと距離を置いたり、自分なりにリフレッシュしようと気持ちを変換したり出来るようになりました。

 

子どもの為にと思って始めた発コミですが、自分自身の考え方の変化も大きく変わったと思います。

 

◆肯定の注目を増やすと自信がついて行動力へつながる

2)ご自身にとって、発コミュのどのような点が役立ちましたか?

 

肯定の注目を増やすと、自信がつき行動力へ繋がること。行動することで、脳が動くこと。

 

同じような悩みをもった人達の考えや思いを聞けること。

 

 

執筆者:むらかみりりか

発達科学コミュニケーションマスタートレーナー

監修: むらかみりりか
(『HSC繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』著者)

準拠理論:
本記事は発達科学コミュニケーションに基づき執筆されています


この記事を書いた人
むらかみりりか

発達科学コミュニケーション マスタートレーナー
Nicotto Project パートナー

繊細さは、弱さではなく、毎日を彩る力に変えられる。そんな親子の関わりを、心と脳の発達科学をもとに研究し、繊細さ、敏感さのある子の心と脳を育てる専門スクールを主宰しています。

大切にしているのは、子どもたちとの困りごとをただ解決することではなく、ママの心と脳も整い、親子がともに変化・成長していくこと。子どもが外の世界で力を発揮できるようになる土台を育てる毎日の先に、親子の世界が広がる未来を育てています。

また、この学びが一人でも多くのママに届き、教育が変わっていくことを願いながら、心と脳を育てるおうち教育を社会に届けるアンバサダー、トレーナーの育成にも力を注いでいます。

心と脳と夢を育て、親子で世界を遊ぶ。そんな明日を一緒に叶えたいと思っています。

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