自分が変われば子どもが変わる

監修: むらかみりりか
発達科学コミュニケーション マスタートレーナー

今回は、発達科学コミュニケーション(以下、発コミュ)を受講した受講生 Hさん(小3 男の子のママ)の講座スタート3か月後の嬉しい成長をご紹介します。

 

◆子育てはコミュニケーションととらえられるようになった

1)発コミュを学んで、ご自身の考え方・感情の変化や行動の変化を教えてください。

 

子育て=しつけという概念を、コミュニケーションととらえられるようになったことが一番の変化です。

 

自分が変われば、子供も変わる、と確信できました。

 

迷ったら困ったりしても、考える軸があることが、私の安心感につながっています。

 

学び始めた頃は「そう教えられたから、そうなんだろう」と思っていたことも「私もそうだった!」という理解に変わってきて、楽しく続けられています。

 

マイナスな注目が減ったことでイライラが減ったことも大きいです。

 

 

◆大人になっても学ぶって楽しい!まだまだ知りたい!

2)ご自身にとって、発コミュのどのような点が役立ちましたか?

 

肯定の注目で、子供が可愛い!これからが楽しみ!と思えています。

 

出来ないけど仕方ない、ではなく出来てることがいっぱい!少しずつできることが増えてる。

 

小さい挑戦をしている、を繰り返すことが大切だと実感しています。

 

また、大人になっても学ぶって楽しい!まだまだ知りたい!という気持ちにもなり、イキイキ過ごせています!

 

 

◆切り替えができるようになった

3)発コミュを学んで、お子さんの変化を詳細にお書きください。

 

始めた頃の悩みは、学校学童の行き渋りゲームやYouTubeがやめられない、休日どこにも行きたがらない、自分の気持ちを話せない、お友達との会話につまる、などがありました。

 

今思えば他にも予定がくるったり、思い通りにいかないと、何十分もいじけて機嫌が直らない。

 

いつまでも嫌だったことを思い出して話す、ということも「性格」と諦めていたけど困り事だったのだと思います。

 

一番の変化は「切り替えができるようになった」ことだと思います。

 

・嫌なことがあっても、良い面も考えられる

思い通りにいかないことも、「まいっか」といえる

不安だけど…やってみようかなぁと思えている

 

などの変化が見られます。

 

そして、それを息子自身が感じているような時があるのか嬉しいです。

 

 

執筆者:むらかみりりか

発達科学コミュニケーションマスタートレーナー

監修: むらかみりりか
(『HSC繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』著者)

準拠理論:
本記事は発達科学コミュニケーションに基づき執筆されています


この記事を書いた人
むらかみりりか

発達科学コミュニケーション マスタートレーナー
Nicotto Project パートナー

繊細さは、弱さではなく、毎日を彩る力に変えられる。そんな親子の関わりを、心と脳の発達科学をもとに研究し、繊細さ、敏感さのある子の心と脳を育てる専門スクールを主宰しています。

大切にしているのは、子どもたちとの困りごとをただ解決することではなく、ママの心と脳も整い、親子がともに変化・成長していくこと。子どもが外の世界で力を発揮できるようになる土台を育てる毎日の先に、親子の世界が広がる未来を育てています。

また、この学びが一人でも多くのママに届き、教育が変わっていくことを願いながら、心と脳を育てるおうち教育を社会に届けるアンバサダー、トレーナーの育成にも力を注いでいます。

心と脳と夢を育て、親子で世界を遊ぶ。そんな明日を一緒に叶えたいと思っています。

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