母子分離不安があり五月雨登校だった息子が毎日2時間登校できるようになりました

監修: むらかみりりか
発達科学コミュニケーション マスタートレーナー

小学1年生の男の子のママ 

◆母子分離不安があり、付き添いで五月雨登校をしていました

1)個別相談をした頃はどんなお悩みがありましたか?
繊細で敏感で、感覚過敏がありました。
 
 母子分離不安があり、付き添いで五月雨登校をしていました。
 

 

◆ご褒美がやる気アップに繋がるとわかりました

2)ペアレントトレーニングを受けて印象的なことや意識して取り組んだことはありますか?
 
 子どもに対するアプローチの仕方について、具体的にかつすぐにできる方法を教えて頂きました
 
 表情も声も優しくできていなかったなと気付きました。
 
 好ましくない行動にはスルーしていい事を学びました。
 
 自己効力感がどのようにして育つのか、行動を肯定する事もこれからたくさん実践していきたいです。
 
 ご褒美もやる気アップに繋がりました
 

 
 年長の時は一週間頑張ったら土日のご褒美をやっていましたが、小学1年の時は何もしていなかったので、ご褒美によってやる気が出る事に驚きました。
 

◆自分で準備をして毎日2時間登校できるようになりました

3)ペアレントトレーニングを受けてお子さんはどのように変わりましたか?変化・成長を教えて下さい
 
話しかける時に名前を呼ぶと私の目を見てくれるようになりました
 
 話しを最後まで聞いてくれるようになりました
 
 自分の気持ちを話してくれる事が少し増えてきました。
 
 自分で準備したり、ランドセルなどを持つようになりました。
 
 学校も週3回位登校でしたが、最近は毎日2時間程登校しています。
 

 
 チャレンジタッチをとても頑張っていました
 
 ドッジボールが苦手でしたが、一緒に練習して上手になりました
 

◆心に余裕ができました

4)ペアレントトレーニングを受けてお母さん自身はどのように変わりましたか?変化・成長を教えて下さい
 
声色を優しくするよう心がけています。
 
 表情を穏やかにする、実況中継、スキンシップ、ジェスチャーを多くできたと思います。
 
 好ましくない行動を指摘せずスルーするように心がけていたので、心にも余裕ができました
 

 
 好ましい行動を肯定する事が前よりできてきました
 
 癇癪があった時は、こういう事が嫌だったんだなと冷静に受け止める事ができました。
 
 

監修: むらかみりりか
(『HSC繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』著者)

準拠理論:
本記事は発達科学コミュニケーションに基づき執筆されています


この記事を書いた人
むらかみりりか

発達科学コミュニケーション マスタートレーナー
Nicotto Project パートナー

繊細さは、弱さではなく、毎日を彩る力に変えられる。そんな親子の関わりを、心と脳の発達科学をもとに研究し、繊細さ、敏感さのある子の心と脳を育てる専門スクールを主宰しています。

大切にしているのは、子どもたちとの困りごとをただ解決することではなく、ママの心と脳も整い、親子がともに変化・成長していくこと。子どもが外の世界で力を発揮できるようになる土台を育てる毎日の先に、親子の世界が広がる未来を育てています。

また、この学びが一人でも多くのママに届き、教育が変わっていくことを願いながら、心と脳を育てるおうち教育を社会に届けるアンバサダー、トレーナーの育成にも力を注いでいます。

心と脳と夢を育て、親子で世界を遊ぶ。そんな明日を一緒に叶えたいと思っています。

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