外に出たがらなかった娘が初めての場所にも行けるようになりました

監修: むらかみりりか
発達科学コミュニケーション マスタートレーナー

小学1年生の女の子のママ 

◆外に出たがらない状態でした

1)個別相談をした頃はどんなお悩みがありましたか?
行き渋りからの不登校でした。
 
 癇癪を起こすと隅にこもっていました。
 
 外に出たがらない状態でした。
 
 繊細な娘に合った対応が知りたいと思っていました。
 

 

◆肯定を意識していきたいです

2)ペアレントトレーニングを受けて印象的なことや意識して取り組んだことはありますか?
 肯定になっていなかったと気付きました。
 
 今まで以上に肯定を意識していきたいです。
 

 
 余裕のない時ほど優しい声にします。会話の中で「え〜」をよく使っていましたが、そこを「そっか〜」に代えていきます!
 

◆初めての場所に行くという挑戦が出来ました!

3)ペアレントトレーニングを受けてお子さんはどのように変わりましたか?変化・成長を教えて下さい
 
お風呂に入る回数が増えました。爪が切れました。
 
 癇癪の後、切替が早くなってきたかな、と思います。
 
 試し行動がかなり減りました。ゴミ箱が倒れたら拾う、ジュースがこぼれたら拭く等、今まで「ママやって」で放置していたちょっとした事を自分でする事が増えました
 
 ゲームでもリアルでも「これやりたい」が増えました。
 
 ゲームをするには宿題に手を付ける、1時間したら1時間休憩というルールが復活。守れるようになりました。
 
 今は一緒にオンラインゲームをしています。そこから協力することや、これされると嬉しい、これは悲しいと言った人と関わった時の感情、対処法を学んでいるようです。
 
 外食、お買い物に行けました。春休みもすんなり出発し、帰省できました!帰省先でもお出かけすることが出来ました!初めての場所に行ってみたいと言い、挑戦することが出来ました
 

 

◆娘との協力プレイで学べて楽しいです

4)ペアレントトレーニングを受けてお母さん自身はどのように変わりましたか?変化・成長を教えて下さい
 
こんなに出来ていることがあるんだ!と毎日ハナマルで過ごしました
 
 スルー出来るようになってきたら、焦りやモヤモヤが減ってきました
 
 にっこりと声のトーンが板についてきたかな。イライラや困ったも感じにくくなりました。感情の波が小さくなりました。
 
 娘と協力プレイして、娘に教わったり、感情コントロールを学んだり、楽しいです
 

 
 娘の段階が少し分かるようになりました!チクッと刺さる事を言われても、スルーできるようになってきました!
 
 

監修: むらかみりりか
(『HSC繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』著者)

準拠理論:
本記事は発達科学コミュニケーションに基づき執筆されています


この記事を書いた人
むらかみりりか

発達科学コミュニケーション マスタートレーナー
Nicotto Project パートナー

繊細さは、弱さではなく、毎日を彩る力に変えられる。そんな親子の関わりを、心と脳の発達科学をもとに研究し、繊細さ、敏感さのある子の心と脳を育てる専門スクールを主宰しています。

大切にしているのは、子どもたちとの困りごとをただ解決することではなく、ママの心と脳も整い、親子がともに変化・成長していくこと。子どもが外の世界で力を発揮できるようになる土台を育てる毎日の先に、親子の世界が広がる未来を育てています。

また、この学びが一人でも多くのママに届き、教育が変わっていくことを願いながら、心と脳を育てるおうち教育を社会に届けるアンバサダー、トレーナーの育成にも力を注いでいます。

心と脳と夢を育て、親子で世界を遊ぶ。そんな明日を一緒に叶えたいと思っています。

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