集団行動できなかった息子が人と接したり新しいことにチャレンジできました

監修: むらかみりりか
発達科学コミュニケーション マスタートレーナー

小学1年生の男の子のママ 

◆集団行動ができませんでした

1)個別相談をした頃はどんなお悩みがありましたか?
学校嫌い登校渋りがありました。集団行動ができませんでした
 
切り替えの難しさもありました。
 

 

◆花丸をつけることで宿題ができることがありました

2)ペアレントトレーニングを受けて印象的なことや意識して取り組んだことはありますか?
 
肯定が大切である事がわかりました。
 
肯定のテクニックを色々と試し、にこやかな表情を意識します。
 
宿題をやりたくない時の対応方法として、むらかみさんが言っていた1つできたら花丸をつけるというのをやってみたら少しずつ気持ちが落ち着いてきてできた時がありました。
 

 

◆いつもと違う環境で人と接したり新しいことにチャレンジできました

3)ペアレントトレーニングを受けてお子さんはどのように変わりましたか?変化・成長を教えて下さい
 
冬休みに入り、色んな事にチャレンジしています。
 
帰省をして、いつもと違う環境で色々な人と接したり新しい事にチャレンジする事ができ、楽しい思い出を作る事ができました。
 
アイススケートとスキーに初めてチャレンジしました。
 
スケートでは自分からもう少しやってみると頑張り補助具を使えば滑れるようになりました。
 
スキーも練習して滑れるようになり本人も自信がついたようでした。
 

 

◆前向きな気持ちになれています

4)ペアレントトレーニングを受けてお母さん自身はどのように変わりましたか?変化・成長を教えて下さい
 
冬休みに入り学校のストレスがなくなったのでゆったりと子どもに接する事ができています。
 
親戚と過ごす中で、普段できない事にたくさん触れさせる事ができ、子どもが楽しく頑張る姿を見て、私自身も前向きな気持ちになれています。
 

 
肯定する声かけを意識できるようになってきて、疲れがなくなりました。
 
 

監修: むらかみりりか
(『HSC繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』著者)

準拠理論:
本記事は発達科学コミュニケーションに基づき執筆されています


この記事を書いた人
むらかみりりか

発達科学コミュニケーション マスタートレーナー
Nicotto Project パートナー

繊細さは、弱さではなく、毎日を彩る力に変えられる。そんな親子の関わりを、心と脳の発達科学をもとに研究し、繊細さ、敏感さのある子の心と脳を育てる専門スクールを主宰しています。

大切にしているのは、子どもたちとの困りごとをただ解決することではなく、ママの心と脳も整い、親子がともに変化・成長していくこと。子どもが外の世界で力を発揮できるようになる土台を育てる毎日の先に、親子の世界が広がる未来を育てています。

また、この学びが一人でも多くのママに届き、教育が変わっていくことを願いながら、心と脳を育てるおうち教育を社会に届けるアンバサダー、トレーナーの育成にも力を注いでいます。

心と脳と夢を育て、親子で世界を遊ぶ。そんな明日を一緒に叶えたいと思っています。

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行き渋り3ヶ月での変化繊細な子の挑戦受講生の声
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