


発達科学コミュニケーションマスタートレーナー
むらかみりりかです
こんにちは!HSC・繊細な子の心と挑戦する力を育てる発達科学コミュニケーションをお伝えしているマスタートレーナーむらかみりりかです。
寄り添いすぎて親子関係が苦しい
感情対応に疲れきっている
子育てで精一杯
行き渋りが続き毎朝しんどい
そんなHSC・繊細な子の子育てに悩むママに、子どもの心と挑戦する力を育て、ママを孤立させない専門スクールを立ち上げ、親子の笑顔と世界が広がる関わり方をお届けしております。
私自身もまた、繊細なわが子の子育ての「正解」を探し続けた一人。
一人っ子の繊細くんは、お家では伸び伸び過ごしており、むしろマイワールドマイペースがはっきりした子でした。しかし集団生活がはじまると、「給食を食べません」「〇〇ちゃんとしか手を繋げません」「〇〇の時間に座っていられません」皆んなと同じことができなくて、先生にお世話される存在に。
早生まれだし、そのうち慣れるかな?と思ったり、環境が合わないかな?と転園したり、していましたが、外の環境が変わっても、繊細くんは集団の中では自分の力を発揮できないようでした。
「この子はどうしたら外で力を発揮できるんだろう?」私の子育ての迷い道へと踏みだしたのでした。続きは後ほどまたお伝えしますね。
この経験から、従来の米国発祥のペアレントトレーニングに脳科学の視点を取り入れた発達科学コミュニケーションを土台に、繊細な子の『心』と挑戦する力を育てる親の関わりを伝えています。
私のスクールのトレーナーや運営メンバーも、繊細な子どもたちを育てる現役のママです。
医師、看護師、公認心理士、特別支援教育の有資格者のほか、わが子のために発達科学を学び実践を行うメンバーが一体となったスクールとして活動しております。
ママが「一人にならない」「一人にしない」ここでなら分かり合える仲間とともに成長することができる”繋がり”を大切にしたコミュニティづくりを行っております。
お子さんの理解と対応を身につけるだけでなく、これまでの子育ての悩みや経験を価値に変えた、キャリアにもめぐり会える場です。登録されたい方は、体験会で詳細をお伝えしております。
出版情報:
HSC・繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング(パステル出版)
子育ての悩みを解消しながら、人生や働き方の未来を魅力的に描いて実現していく教育プロジェクト
「Nicotto Project」も主宰しています。
繊細な子の心と挑戦する力を育てる
専門家になるまでのストーリー
私は9歳のひとり息子「繊細くん」、おばあちゃん、ひぃおばあちゃん の4人暮らし。
今では書籍を執筆するなど、根拠と経験を持って学びを多くのママ、パパに教えるようになった私もまた、繊細なわが子の子育ての「正解」を探し続けていたママだったのです。
さらには、私自身も不登校・ひきこもりだった過去があり、子どもたちの「行きたくない」という気持ちも辛さも、すごくわかるのです。
中学生の時、日本の学校教育と文化に大きな疑問を持ちました。「どうして日本は”皆んな同じ”でないといけないのだろう?」考えれば考えるほど、心が学校を拒否するようになり、不登校になりました。
そして懇願し続けて‥‥単身で7年間留学させてもらったのです。オーストラリアの高校と大学で教育を受けた私は、「絶対この教育の方がいい」と日本との違いに驚きました。
「日本の外に出た私に、できることは何かないか?」と想うようになり、日本へ帰国して東京で就職することになりました。
最も長いキャリアは実はキャリアコンサルタント。世界トップ大学に通う日本人大学生向けにキャリアコンサルティングをしていましたので海外出張で飛び回ってました。

MIT、Harvard、UCLAなどに通っている学生たちは、日本の教育では育たない力を持っている。この子たちはどんな風に育ったのだろうか?
私自身も子育てをはじめていたため、幼児期の教育が”才能の開花”に大きな影響力をあると気づき、某大手インターナショナルスクールの園長先生として従事。国際バカロレア認定校にて、脳科学✖️バイリンガル教育環境で親子で過ごしました。
ところが息子の繊細くんは、最高と思えた環境であっても自分の力を発揮できませんでした。そんな現実を前に、繊細なわが子の子育ての『正解』を探す旅がはじまったのです。
「小学校入学は仕事をバッサリやめて寄り添おう」私に余裕があればきっと大丈夫と思ったのに、1学期から日に日に行き渋りがはじまり「学校きらい!」「学校行きたくない!」「勉強きらい!」と学校を拒否。「小学校という壁」はあまりにも大きかったのです・・!
親子の「未来」を変えた
発達科学コミュニケーション
そんな時に出会ったのが、「発達科学コミュニケーション」でした。「脳」という視点で、はじめてわが子のことを正しく理解することができて繊細な子の心と脳にあった親子の関わりを見つけることに没頭しました。
すると1ヶ月で笑顔が戻った!行きしぶりもパタリとなくなった!たった3ヶ月で困りごとがなくなった!学びを深めれば深めるほど、自信ゼロ!気力ゼロ!だった子がいろんなことに挑戦するようになってビックリ!今も尚、繊細くんの変化・成長をニヤニヤしながら見守っています!
この感動をどうしても、お母さん、お父さん、そして先生方へも届けたくて、繊細な子の心と挑戦する力を伸ばすコミュニケーションを教えるスクールを立ち上げました。
わが子の心と挑戦する力を強くする学びだけでなく、学びと経験を『価値』に変えて新しいキャリアにも挑戦できる、2つの学びを教えています。
大切にしている関わり方
私は、子どもを無理に変えるのではなく、子どもが成長するには、ママが「どう関わればいいか」を一緒に考え、自分で選べるようになる関わりを大切にしています。
できなかったことより、もうできていること・すでに持っている力を土台にして親子の毎日が回りやすくなる形に整えていきます。
迷ったときは、「正しいかどうか」よりも、その関わりで子どもが自信を持てるか、自分から行動、挑戦するようになるかを基準に考えることをお伝えしています。
こうした関わりを、受講生や、自身の子育てを立て直して教える側に立ったトレーナーたちが日々家庭で実践し続けています。
そこで生まれた成功体験を、記事や学びの場で伝えることでこれからも発達科学コミュニケーションを軸とした関わり方を仲間とともに広げていきます。
