1年半不登校の姉妹におきた静かな奇跡

生徒さんの変化

新春スペシャル!!!

今年の確かな一歩を踏み出す

勉強会の募集は今日で最後!

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さて今日は

 

「今日で最後!

1年半不登校の姉妹におきた静かな奇跡」

 

というお話です。

 

1年半不登校だった“姉妹”のお話を

お届けします。

 

――――――――
◆ ずっと、止まっていた時間
――――――――

中学3年生のお姉ちゃんも、

諸学6年生の妹ちゃんも。

 

学校のリズムから外れ、

朝はつらく、体も重く、

やりたいことがあっても

「どうせ無理…」で止まってしまう。

 

家族の会話も、

だんだん“元気のない話”ばかりに。

 

看護師経験のあるママは

仕事をやめ、

別のペアレントトレーニングや

アドラーの心理学を勉強。

 

その甲斐あって

おうちでは機嫌よく過ごせるようには

なっていました。

 

個別相談に来られた時、

ママは言っていました。

 

「もう学校はあきらめています。

 

これまでにも色々やったので、

これ以上できることがあるのかも

疑問です。

 

でも、おうちでもっと

成長してもらえれば

それでいいです。」

 

でも実はこの話を聞いたとき

私は感じました。

 

お子さんの実情に合っていない

高すぎる目標はプレッシャーに

しかならない。

 

だけど、一方で

実情に合わない低すぎる目標も

これは成長につながらない。

 

だから、このママには

お子さんの成長に「天井」を

作ってほしくないと感じました。

 

本当はもっともっと

期待していいはずなんです。

 

それだけ母親にとって子どもの成長は

本当は楽しみで仕方ないもののはず。

 

ただ、期待しないことで

お子さんや自分をこれ以上

傷つけたくないという

ママのやさしさでもありました。

 

脳は、環境と関わりで

いくらでも伸びていく臓器。

 

安心が増えたとき。

経験が積み重なったとき。

「できた」が少しずつ溜まったとき。

 

まるでスイッチが入ったように、

伸びる瞬間があります。

 

だから私たち大人がすることは、

無理に引っ張ることでも、

できない現実を責めることでもなく、

【伸びる前提で、土台をつくること】

なんです。

 

このママにもそれをお伝えし、

サポートを開始してもらいました。

 

安心が積み重なったある日。

ちょうど3週間たったころ。

 

お子さんの自信が回復すると、

 

行動量が増え、

勉強にとりかかり始め、

進学の準備を笑顔でし始めました。

 

そうして迎えた4月、

お二人とも中学と高校に

進学していきました。

 

ママは

「もう未知の世界です」

そうおっしゃられました。

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――――――――
◆ 私には、夢があります
――――――――

完璧主義、ネガティブ思考

周囲に合わせすぎて苦しくなる子。

 

そこから起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」で

思春期を過ごしてしまう子。

 

そんな現実を、

もう終わらせたい。

 

おうちで発達して、

“自分の力で”歩ける子を増やしたい

 

お母さんも、お子さんも、

【自分で選べる人生】

を歩んでほしい。

 

だから私は、

正しいサポートをこうして

伝え続けています!

 

未来を変えるのは、

大きな決断ではなく

【いま踏み出す、小さな一歩】です。

 

お子さんに、

“選択できる未来”を。

いっしょに届けていきましょう

 

今日はここまでです。

 

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