こんな違和感感じていませんか?

朝起きられない

さて今日は

 

「こんな違和感、

感じていませんか?」

 

というお話です。

 

学校に行けない我が子を見ていると、

こんな気持ちになることはありませんか。

 

「この子は、怠けているわけじゃない」

「頑張れないほど、もう限界なんだよね」

「でも、それを誰も分かってくれない」

 

先生に言われる

「来れるときは1時間でも…」

親戚に言われる

「甘やかしているからよ」

 

どれも正論のようで、

でも、どこかズレている違和感。

 

そりゃ、ママだって学校に

戻してあげたい。

 

だけど、

今の学校教育とお子さんの現状が

あまりにギャップが大きすぎて、

 

「このまま、ずっとこの状態

なんじゃないか…」

 

いちばん苦しいのは、

ママのつらさも

我が子のつらさも

 

存在していないかのようにされる感覚

なんですよね。

 

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私は、たくさんのママと話す中で、

同じ言葉を何度も聞いてきました。

 

「この子の笑顔を取り戻したい。

でもどうしたらいいかわからない。」

「このままでいいと思う反面、

このままだと引きこもりやニートに

なるんじゃないかと不安が襲う」

 

それが、

ママたちの本音です。

 

 

あるママは、こう言いました。

「朝、起きられない娘を前にすると、

“またダメだった”って思ってしまう

自分が嫌なんです。


この子より、私のほうが壊れそうでした」

 

そんな中学2年生の女の子のママ。

 

とても真面目で、

「この子のため」と思って

正しさを一生懸命伝えてきたママです。

 

「今は頑張る時」

「ちゃんとしなきゃ」

「将来困らないように」

その言葉は全部、愛情でした。

 


でも娘さんの心は、

少しずつ閉じていきました。

 

サポートが始まってから、

最初の1か月でいちばん変わったのは

「行動」ではなく「会話」でした。

 

娘さんが、少しずつ本音を

話し始めたのです。

 

「あの時、これが嫌だった」

「こう言われるのがつらかった」

「本当は、すごく怖かった」

今まで言えなかった言葉が、

少しずつ、あふれるように出てきました。

 

そして、2か月目、

人の目が怖くて

外出できなかった子が、


「友だちとちょっと出かけてくる」と

遊びに行くようになりました。

 

そのときもママは、

ひとりで悩みました。

 

「学校に行かずに、遊んでいていいの?」

「これって、回復なの?」

 

そこでも子どもの脳を育てる視点から

私が関わり方を軌道修正しながら

ママは声かけを続けました。

 

そして3か月目。

娘さんは自分から机に向かい、

英語の勉強を始めました。

 

誰かに言われたからではなく、

自分のタイミングで。

 

ママは大変驚かれていました。

 

「私が変わると

子どもがこんなに変わるんですね」

 

私は、こんなふうに

自分のかかわりで子どもが成長する姿に

感動できる!

 

そんな子育てができるママを増やしたい。

 

「正しく育てる」より

「その子にカスタマイズした

安心の子育て」を届けたい。

 

学校に合わせるのではなく、

その子の脳と心の回復に合わせる子育て。

 

それが、

私のめざすおうち教育です。

 

おうち教育は、

勉強を教えることではありません。

 

・この子は、どんな脳の反応をするのか

・どんな声かけで脳が育つのか

・どんな時に動けるのか

それを、まず親が理解すること。

 

その理解があるだけで、

子どもの人生は大きく変わります。

 

学校に合わないのは、

我が子やあなたが

ダメだからじゃない。

 

まだ、合う関わり方に

出会っていないだけ。

 

あなたが、

お子さんにとって

その最初の居場所になれます。

 

その未来を、

私はたくさんのママと

一緒につくりたいと思っています。

 

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あなたがそっと肩の荷を下ろせる場所。

あなたが確かなサポートを手にする場所。

あなたが子どもの未来を心から信じられる

場所。

 

おうちで「生きる力」を

育てられる。

 

そんな居場所を目指しています。

 

今日はここまでです。

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