3月4月、不安が再燃する時期のサポートが命。

朝起きられない

さて今日は

 

「3月4月は不安が再燃する時期です。

この時期のサポートが命!」

 

というお話です。

 

3月、4月は特別な時期です。

 

「3学期なんだかコンディション

悪くない?」

「今までよりも調子悪そうだな…」

 

そんな様子にママの方が

進級の不安を抱えていませんか?

 

不安なあまりについ声かけに

力が入ってしまう。

 

「まだ朝も起きられない」

「勉強も遅れたまま…」

そんなふうに気になることが増え

否定の注目が増えていく。

 

そんな自分にまた疲れたり…

 

なぜ、お子さんのコンディションが

こんなにも悪いのか…

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なぜ、ママの不安がこんなにも

強くなるのか…

 

それは、進級・進学という

環境変化が目前に迫る時期だから。

 

多くの不登校のお子さんやママは

この進級進学の時期を

 

心機一転リスタートの時期として

淡い期待をしがちです。

 

実際に新学期はふいに行けたりするのも

事実、なんですが…

 

不安で動けない子にとって、

これは“不登校の再燃”のタイミングに

なりやすいんです。

 

「春からは頑張る」

と言っていても、

 

ネガティブ思考のクセがそのままだと、

いざ進級が近づくと、

脳は危険を察知します

 

そして、

✓また学校、不安だ

✓どうせ無理だ

✓完璧にやれる自信がない

 

と、ネガティブ思考が強化される。

 

ここで何もせずに見守ると、

4月に入ってから

・やっぱり無理
・思ったよりしんどい
・また戻ってしまった

となりやすいのです。

 

ネガティブ思考のクセのリセットには、

少なくとも3か月。

※変化自体は2週間ほどで
見え始めますが。

 

もっと長引くこともあります。

 

だからこそ、

今、少しでもダメージを減らすんです。

 

ネガティブ思考=骨折

だとすると、

 

骨は3か月かけて再生します。

 

でも、

ギプスは骨折になったその日から

巻きますよね。

 

ギプスを巻くと

・これ以上悪化しない
・無駄な痛みが減る
・負荷がかからないので回復が進む

会話は、まさにギプスのようなもの

 

完治は時間がかかりますが、

でも、ダメージは今すぐ減らせるんです。

 

つまりお子さんが不安になったり、

焦ったり、感情的になる日が減り、

脳の反応が穏やかに

なって行くということ。

 

同じ進級というストレスがかかっても

受けるダメージが変わるということです。

 

3月は、

焦る時期ではなく、

 

進級に向けて

まさに“整える”時期。

 

この1か月の関わりが、

1学期をすこしずつチャンスに変えます。

 

そこで、

進級進学、大丈夫⁉

不安で動けない子が

動ける朝を取り戻すための

ネガティブ思考リセット会話術【実践編】

を開催します。

 

少しでも早く完治に導くために

ギプスをまくか、

 

まかずにストレスを受け続けるか、

そんな分岐点でもあります。

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明日より募集しますので

お楽しみに。

 

今日はここまでです。

 

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