発達科学コミュニケーショントレーナー/元看護師・元保健師
「朝、起きられない」「不安で動けない」
そんな絶望の淵にいる不登校傾向の小中学生の保護者に向けて、
家庭での関わり方を通して子どもが本来持っている
「挑戦する力」を取り戻すサポートをしています。
これまでに脳神経内科での臨床経験や発達支援の現場での経験のほか、
個別相談500件以上の親子に向き合ってきました。
私自身も、愛する我が子の「起立性調節障害」による不登校を経験し、
出口の見えない暗闇を歩んだ一人です。
しかし、脳科学に基づきネガティブ思考を
リセットしたことで、
わずか2週間で、自ら笑顔で登校を開始、
1年間の勉強のブランクを乗り越え
特待生で高校に合格するという
奇跡のような変化を実感しました。
こうした経験をもとに、
病院や薬に頼り切るのではなく、
今日から家庭で再現できる支援として、
子どもの発達と親の関わり方について発信しています。