息子が思春期になって急に不安定になった理由と「今」のリアル!

朝起きられない

さて今日は

 

「息子が思春期になって急に

 不安定になった理由と

 『今』のリアル!」

 

についてのお話です。

 

朝は起きられない。

夜は不安が止まらない。

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容姿へのこだわりや

「1時間目からじゃないと!」の

こだわりがあるのに、

 

時間の調整ができずマイペース。

 

「前はあんなに前向きだったのに…」

「やればできる子なのに…」

「どうして急にこんなに

 不安定になるの?」

 

そんな風に感じますよね?

 

起立性調節障害。

不安で動けない子は

思春期に入った途端、

不安定になります。

 

✔ イライラが増える
✔ こだわりが強くなる
✔ 自己否定が強くなる
✔ 友達の一言で崩れる

見ている親のほうが、

「何がいけなかったの?」と

分からなくなりますよね。

 

責めたくない。

でも、このままで大丈夫なのか不安。

 

実はここに、

“思春期の三重苦”があります。

 

① もともと不安を感じやすい脳タイプ
② 思春期のホルモンの大きな揺れ
③ 友達・勉強・将来へのプレッシャーの急増

この3つが重なるとどうなるか。

 

不安が強い子の脳は、

配線が混線します。

 

パソコンでいうと、フリーズ状態。

 

処理能力が落ちる。

感情が暴走する。

本当はやりたいのに、動けない。

 

だから

・責めても
・理屈で説得しても
・先回りして整えても

混線は解けません。

 

ここを「性格」や「甘え」と捉えると、

対応は必ずズレます。

 

問題は、性格やなまけではなく

“脳の配線”です。

 

我が家の息子もそうでした。

小さいころから好奇心旺盛で

目をキラキラさせた子。

 

自分の好きなことに夢中で

本当に輝いていました。

 

だけどそんな希望に満ちていた彼が

起立性調節障害を気に

まったく別人のように

輝きを失ったのです。

 

だけどね、私は

発達科学コミュニケーションに出会い、

あることだけをしました。

 

すると彼は高校2年生になった今、

自走状態。

 

おうちでは筋トレをしたいので

特待生の教室で受ける授業は

その時間に理解する。

 

そして週にたった3コマの塾は

自分ペースを理解して、

先生にお願いして学校の宿題に

フォーカスし理解を深める。

余力があるときは難関校の問題を解く。

 

そして帰ってからは

愛犬の散歩に行き、

友だちとオンラインゲームと筋トレ。

 

家で勉強している様子はないのですが、

それでも模試などの成績は

右肩上がり。

 

必要な睡眠はしっかりとり、

毎朝清々しく出かけていく。

 

私がすることと言ったら、

弁当を作るだけ。

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そんな風に成長しています。

 

私は当時、

あることだけを続けました。

 

それは、

声かけで、配線を整えること。

 

自分の脳の扱い方を

徹底的に整えたのです。

 

お子さんの脳はママの脳の扱い方とは

また違います。

 

だからママの当たり前を

押し付けるのではなく、

 

お子さんの脳にあった方法で

混線した回路を、

一本ずつ、つなぎ直す。

 

感情を整える言葉。
理解の幅を広げる言葉。
成長の順番を守った関わり。

するとどうなったか。

 

今、私はお弁当を作るだけ。

あとは自分で考え、動いています。

 

思春期の不安定さは

「性格の問題」ではありません。

 

脳の配線の問題です。

 

だから親の役割は

叱ることでも
引っ張ることでも
諦めることでもなく

“整えること”。

 

ではどうやって整えるのか?

 

✔ どんな順番で声をかけるのか科学的な  順番
✔ 混線しているときに
 絶対やってはいけないこと
✔ 回復する家庭が守っている共通ルール

ここを知らないまま、

自己流で頑張るのは危険です。

 

思春期は、

崩れる時期ではなく

「再配線のチャンス」です。

 

もし今、

「うちも混線しているかも…」

「整え方を具体的に知りたい」

そう感じたなら、

ぜひセミナーでお会いしましょう。

 

そうでない方は

引き続きメルマガで学んでいきましょう。

 

混線は、ほどけます。

順番さえ間違えなければ…

 

今日はここまでです。

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