自閉症娘との帰省が辛い…「気にする必要ない!」に変わったきっかけ

ことば

今日は1月2日

帰省先からメールを読んでくださっている方もいるかもしれませんね。
実は実家に帰ってるときこそ自閉症・知的障害の子のママたちの心が疲れやすいタイミングなんです。

わたし自身、自閉症・重度知的障害の娘と一緒に夫の実家に帰省するのが本当に辛かった時期がありました。

「まだしゃべらないんだね」
「ママって言ってほしいよね?」
「そんなに泣かなくていいでしょ?」

そんな言葉を言われたこともありますし、言われてなくても「そう思われてるんだろうな…」と勝手に感じてしまって心が傷ついたこともありました。

 

けれど今ならハッキリ言えます^^

周りの目や言葉なんて気にしなくてよかった!

 

わが子は1年前、1ヶ月前、1日前より、ちゃんとできることが増えてる。

理解できること、できる行動、伝えられること、言えることば

 

「他の子」とではなくて「いまままでのわが子」と比べたら成長してるじゃん!と思えるようになっていきました。

 

昨年夏の帰省にて^^
いとこの2歳ちゃんの方がおしゃべり上手だったけれど、ショック…なんてことはなくて一緒に遊んでる姿に感動してました♪

 

だから今、帰省先でちょっと心が疲れていたり傷ついているママがいたら

・帰省してるだけですごい!
・慣れない環境で過ごしているのかっこいい!
・子どもを連れて移動して
 集まりに参加して、本当にすごい!

と、わが子とママ自身にもハナマルをつけてあげてくださいね。

ママに大切にしてほしいのは「他人の目や言葉」ではなくて、「目の前のわが子」と「自分の心」です^^

 

親子の時間が心地よく、笑顔あふれるものになりますように。

 

タイトルとURLをコピーしました