わが子はなんで
ことばが増えないんだろう?
「ちょうだい・あけて」も
言えないまま進級・進学して
大丈夫なのかな?
そんな不安を感じたことは
ありませんか?
わたしは自閉症で
重度知的障害のある娘に
何度も何度もその不安を
感じていました。
そこで今日は
自閉症・知的障害の子が
ことばを育てる
「5つのステップ」
を紹介しますね^^
いまわが子は
「どこのステップかなぁ?」
とチェックしながら
読んでくださいね^^

▼ ステップ1:音への気づき
「あれれ?音がするぞ!」
・音に反応する
・ママの声に目や顔を向ける
・ガラガラや音楽に興味をもつ
ことばの“最初の一歩”は
音に気づくことがはじまり^^
▼ ステップ2:喃語とやりとり
「あーうー」「ダダダ」「パパパ」
・喃語が出てくる
・表情やジェスチャーでやりとりする
・ママの目を見る
意味のあることばが出ていなくても
やりとりの土台がとっても大切^^
▼ ステップ3:理解力が育つ
「いくよ」「だめよ」「待ってね」
がわかるように
・毎日の日常で使っていることばの
意味がわかるようになる
・指さしが出てくる
たくさんのことばを脳に届けて
理解の力が育っていく時期^^
▼ ステップ4:単語が出てくる
「ママ」「まんま」「ブーブー」など
・知っているものの名前を言う
・知っていることばが50個くらいある
(言えなくてもOK)
ことばがぽつぽつ出てきたら
言えたね!と認めてあげてください^^
▼ ステップ5:要求語で伝える
「ちょうだい」「やって」など
・要求を“ことば”で伝える
・思っていることをママに
ことばで伝えられるようになる
このステップがことばの発達で
とても大切なステップ♪

いかがでしたか?
お子さんのステップと
照らし合わせることで
焦りよりも
「次にやること」が
見えてきましたか?^^
そして
どのステップであっても
大切なのはお子さんの安心感
・ママが笑顔で隣にいてくれる
・声をかけてくれる
・気持ちを受け止めてくれる
この安心感が
脳を育ててことばが増える
最良の栄養になりますよ^^
進級・進学に向けて
一緒にわが子のことばを
増やしていきましょう!


